2018年7月14日
実家に帰る。
夕飯の時間に合わせ、1泊し翌朝帰ると決めていた。
必要以上に今回の話はしたくないと。あまり両親には心配かけたくはなく、いつも通り普段通りに・・。
悪性の胃がんが進行していて、手術が必要だと伝えると、
思いのほか驚きはしなかった
以外と両親は冷静。母も20年位前、耳の付近の腫瘍を取り、根治。母自身も体験しているからかと思います。
その時、初めて聞かされたのが、親父が前立腺がんで近々、検査と治療をがんセンターで行うと。
初期らしく、恐らく問題ないということ。
ホっとし
逆にこっちが驚いた
なので余計な心配かけることなく、しっかり話は出来たと思う
次の金曜に検査と主治医から今後の治療方針を聞きに両親も立ち会うとのこと。
翌朝家を後にした。
次週の主治医からの話で我々は現実を目の当たりにすることになるとは、その頃は思いもしなかった…。