台湾では相互学習。
大陸では言語交換。
学生同士がお互いに教え合いっこする事を言います。
日本は平和だなと思うのが、日本人と美国(アメリカ)人は
特になにも言われないのですが。
欧州でもカザフスタン、ウズベキスタン、キルギスタン、
そして、モンゴルからの学生が留学先の大学の学生と
仲良くする事は大学が良い顔をしませんでした。
なんでかっていうと、これらの国は、中国に同胞を
持つ国だからです。
同胞とはつまり同じ民族で、同じ言語、同じ宗教な訳です。
親戚がいたりする事も有ります。
なので、舎監の先生が在校生が寮に入って来るのを
制限していました。
夏休みの間、短期でやってきたイタリア人がルームメイトになったときに
別の部屋でやったパーティ。
一番下の写真が、「スタン」のつく国の子なんですが
見て解る通り、みょーに幼い。
それもそのはず、話を聞いてみると17とか18だったりする。
後ろの緑のシャツの子が談話室で鼻血を出した事があって
それを手当してあげて以来、すんごいなつかれました。
他の国の子達が20歳以上なのに、なんでこの子達が、大学就学年齢にも
達しもいないのにここにいるのかって言うと
こいつらぜーんぶ母国で落ちこぼれた悪ガキ達だから。
そして、いわゆるとっても裕福なおうちの子だから。
高校をドロップアウトしたり、大学に入れなかった子を
親が中国の大学に送り込んでくる。
で、留学先の大学のマンダリンセンターで2年間中国語を勉強し、
一定の成績を収めると、留学先の大学への編入が認められるので
そうやって、学歴ロンダリングをしている最中の子達なのです。
オイルマネーのお金持ちの子たちなので、車を持っていたり、
バイクを持っていりする。
(北京では大気汚染対策で、ガソリンバイクの使用を禁止されていて
買う事すらできません。)
根は悪い子達ではないんです。
しかも、回教徒だから、おばさんの私にはミョーにやさしくて
誕生日にバラの花束くれたりなんかするやんちゃさん達なんです。





