台湾だと規制がないので、それこそ一年中、何かって言うと
爆竹が鳴らされます。
開店祝い、結婚祝い、ありとあらゆるお祝い事や、
なーんかぱっとしないね。じゃ、一寸やっとく?
みたいな、厄払い的なレベルでも。
喪のほうではしません。
北京では、春節の大晦日から元宵節にあたる旧暦の15日までの間しか
打ち上げる事はできません。
ちなみによく打ち上げる日は、大晦日、朔日、財宝神の誕生日にあたる5日、
そして元宵節です。
↑これが春節の期間、普通に買う事のできるレベルの打ち上げ花火。
A、B、C、Dの四段階にわかれていて、C、Dが露店で私達が買えるレベル。
Bより上が花火師による打ち上げが必要なもので、Aが北京市政府の許可がいるもの。
C、Dでも、15階のマンションくらい軽く打ち上がります。
ので、この時期ベランダにモノをおくと大変危険です。
打ち上げ花火から引火した火事がかなりの数発生します。
一番ひどかったのは↓これですかね。
CCTV中央電視台ビルと対になってたてられていた建築中の外資ホテルに
引火して全焼しました。
これが、ほぼ完成していて、引き渡しを待つ状態&引火した花火が市政府主宰の花火
だったことから、裁判に。
裁判が終わるまで、現場保全され取り壊せないままほぼ2年放置。
全焼、高層ビルだったので、取り壊しの入札をしても手を上げる業者がいず
3回目にしてようやく決まるというグダグダさ。
なかなかに大変なことになりました。
でも、ついついみんなでお金出し合って買って打ち上げていました。
大晦日はもうね。爆撃ってこんななのかね。って
くらいです。






