王府井にある教会
京都と違って、北京には同時期日本に残されているような
西洋建築のものが残っていません。
これはめずらしい一例。
これは、松本市にある旧開智学校
同時代、しかも地方都市ですら、日本には大規模西洋建築が残っている。
そして、その多くが学校
時には私財を投じて建てられたものもある。
広東とか南に行くと度派手な西洋建築がいくつかみられるけど
北京にはない。
それは、そのまま北京、ひいては清朝 → 民國 → 共和国の
時代が激動過ぎて、資金も、人材もいなかったということに
他ならないと思う。
人が争う場所。
それが北京


