この度、無事に次男を出産いたしました!!
けれど、今回はコロナの影響により、とても厳しい条件での出産となりました。
里帰りしたのは三月の初め。
滋賀県でもそこから日に日に感染者数が増えていき、
四月の後半には、ついに立ち合いも面会も一切禁止となってしまったのです。
さすがにこれは不安・・・。
ひとりぼっちでの出産だなんて。
また、その後すぐに全国に向けて緊急事態宣言が出されたため、
だんな君には会いに来るのをしばらく我慢してもらうことになりました。
仕方のないことだとはいえ、本当に悲しい(泣)
さて、その数日後、陣痛が始まり・・・
あれよあれよという間に次男誕生!!!
今回はジェットコースターのようなスピード出産だったので、
ひとりぼっちの不安を感じる余裕など、まるでありませんでした。
出産後はかなり余力があったので、パシャパシャと記念撮影。
長男の時はだんな君や母と一緒に撮ったものだけれど。
今回は二人きりで、しかもセルフです。
けれど、やっと会えた我が子はとにかく愛おしく、二人きりの撮影でも十分幸せでした。
それにしても、入院中の生活はまるで天国のよう!!!
色んな不安から解き放たれた後の食事は、もう格別です。
また、今回は面会無しのため、授乳も焦らずのんびりまったり。
こんな幸せな時間がもっと長く続けばいいのに~。
しかし、そんな風に思っていたのも初日だけ。
気づけば思い浮かぶのは長男の顔ばかり。
あのやんちゃ息子、今頃どうやって過ごしているんだろうか。
夜はちゃんと寝られているのかな。
なんて考えていると、無性に会いたくて会いたくて仕方ない!!!
あの騒がしさが恋しくて仕方ない!!
居ても立っても居られなくなって電話をかけてみると、
なんと、いつも通り超元気だそう。
どうやら田舎での遊びが相当気に入ったらしい。
私の愛は一方通行か。
さて、そうこうしているうちに退院日がやってきました。
久しぶりに会う長男はどんな様子かな~。
すると、おやまぁモジモジ君ですか(笑)
四日間会わなかっただけで、気恥ずかしくなっている様子。
けれどもすぐにそんな感情は吹っ飛び、
濃厚なハグで愛を確かめ合う・・・!!!
たかが四日間、されど四日間。
二日以上離れたことがない私達にとって、これはもう長すぎる時間でした。
元気そうに見えてはいたけれど、やっぱり少し寂しかったようです。
さて、ここから心配なのが長男の赤ちゃん返り。
下の子に嫉妬して泣き出す子もいるというけれど。
うちの子は一体どんな反応かしら。
とりあえず、弟と初の対面!!!
「お兄ちゃんになったんだよー。」と言って見せてあげると、
一瞬固まり・・・
照れ笑いをし・・・
ソファーにダイブ(笑)
どうやら嬉しくて嬉しくて仕方がないようです。
そこで、ミルクのお手伝いをお願いしてみたところ、
食い気味に返事してきました。
急にテンションが上がり、哺乳瓶を持ったまま離しません。
危なっかしいので、一緒にやろうと誘ってみたのですが、
ダメだ。
完全に兄貴スイッチが入ってしまいました。
というわけで、これがお兄ちゃんとしての初のお仕事です。
思っていたよりも真剣にやってくれたので、安心しました。
けれど、その後も哺乳瓶を持ってスタンバイし続ける長男。
そこで、おっぱいに切り替えて逃げようとすると・・・
自らのおっぱいを差し出してきました(笑)
息子よ、それはかなり無理があるって。
さて、次のお仕事はオムツ替えです。
さすがにこれは自分一人でやるとは言ってこなかったのですが、
必要そうなものを、あれやこれやと出してくれます。
そこで、袋に入れたオムツを捨てて来てくれるようお願いしてみました。
すると、使用済みオムツを使ってバレートス!!
お手伝いするんじゃなかったのか(汗)!!
そして今度はお風呂です。
これまた、最初のうちはとても上手にお手伝いしてくれたのですが、
途中からこんな展開に。
完全に、兄貴スイッチはオフになりました。
これ以降、お風呂のお手伝いは危険なので中止しています(笑)
さて、そんなある日、長男が赤ちゃんのベッドに乗っているのを発見。
「これはいよいよ赤ちゃん返り開始かな~?」と思って見ていると、
違いました(笑)
どうやら、次男のためにベッドメイキングをしてくれているようで。
見事にぐちゃぐちゃにしてくれました(笑)
そんなわけで、今のところ赤ちゃん返りをする気配はありません。
そしてこれは、夜眠る前の図です。
長男の要望により、次男は真ん中に。
寝相が悪い長男の横で寝かせるのはとてもコワいのですが、
抱っこしながら寝ると言って聞きません。
そこで、長男が寝付いてから次男をこっそり移動させることに。
そして翌朝目を覚ますと・・・
わなわなと震えながら、涙目になって起きてくるのです。
そして、ボカボカと叩かれる私。
だって、危ないから仕方ないんだもん。
とりあえず、朝ごはんの時間まではラブラブしてもらうことにしました。
チューして撫でまわして、思う存分弟を堪能しています。
そして、こんなことも言っていました。
弟と一緒にやってみたいことが沢山あるそうです。
「どうやって教えてあげるの?」と聞くと、
突然の大ジャンプ!!!
寝ている次男の真横で!!!
もう、本っ当に恐ろしーーーー(汗)!!!
この新米兄の危なっかしさよ(汗)!!!
さて、そうこうしているうちに一か月が過ぎました。
一か月検診も問題なく終わり一安心です。
家に帰って母子手帳を開けてみると、あるページに目が留まりました。
「この一か月の思い出を記してみましょう。」と書いてあるページです。
しかしなぁ。
この一か月、思い出深いことと言ったら何なんだろう。
確か長男の時は、昼夜逆転して夜に寝てくれなくなったり、
しょっちゅうミルクを吐いて焦ったりしたものだけれど。
ありがたいことに、次男はよく寝てよく飲む平和ボーイ。
特筆することがこれと言って無い。
どちらかといえば、この一か月の生活は長男一色だったような。
とにかく存在感が濃すぎました。
基本的にこのやんちゃ息子の相手をして、
その合間合間に次男のお世話をしていたような感じ。
気づけば今回のブログの内容も、長男のことばかり。
次男は「平和」の一言で片付けている始末。
気づけば、あっという間に新生児を卒業してしまい、
成長の待ち遠しさはどこへやら。
今のところ、典型的な二人目の扱いを受けている次男。
時には存在を忘れられていることもしばしば。
本来なら、最も注目を浴びる立場のはずなのに。
・・・
・・・
とりあえず、頑張れ次男。
負けるな次男。
・・・
・・・
存在感、出していこう。

















































