先日、夏休み中に検査をしていた長女の発達検査の結果が出たので、
私自身の整理を兼ねて書きます![]()
❝発達障害❞ ってどんなイメージですか![]()
なんとな~く、身体的な障害はない、知的障害、自閉症、、、といったイメージですか![]()
もともと、重度の障害として自閉症や知的障害は『障害者』として認められ、社会的にも支援の対象でした![]()
一方、軽度の障害といわれるASD(自閉スペクトラム症)やADHD(注意欠如/多動症)などは、
知的には遅れがない、あるいは平均値以上の知力を持つことがあり、
これまでの障害とは違う
ということで診断がつかず、
ちょっと「気になる子」ちょっと「困った子」と思われていたそうです![]()
発達障害の“ADHD”、“ASD” 自体は、“困った『行動』”のこと
そして、
発達障害は、がんなどの病気のように画像検査や血液検査で発見することはできませんが、
そのかわりに精神的な発達の遅れ、知的機能の偏りなどが現れるため、
それを発見するために、発達検査を実施するのです![]()
なので、
“発達検査”とは、その“困った『行動』”が生まれ持った脳機能の障害によるもの
つまり、発達の遅れや知的機能の偏りが原因かどうかをみる1つの手段ということ
です![]()
続きます![]()