実際に検査結果を見てもらうと分かりやすいですかね![]()
これは長女のものですが、見てもらうと視空間と言語理解に知的機能の偏りがあります
(言語理解は平均の下の方、視空間は平均以上)
長女に関しては、様々な行動が日常生活において支障があるレベルだと私が感じ、
次女と同じ発達外来で検査をしてもらいました
検査をする前には、専門の先生からのヒアリングがあります
現況、生育歴、家族・家庭環境、出生時の状況などです
現況を聞いた先生が驚く場面が多々あったのですが、、、
- 片付けができない(部屋は足の踏み場もない)
- 物を毎日のようになくす(髪留めや文具など)
- 約束事を守れない(わざとではなく覚えていない)
- 毎日のことでも一定の行動がとれない
- めんどくさがり
- 過集中
- 計画を立てて物事を進められない
- 時間の感覚がつかめない など、、、
具体的には
- 何度もチェックしたのに、学校に行く直前に宿題や持参物の準備を忘れていたとわめきだす
- 帰宅後洗濯物をどこにでも脱ぐので、洗濯するよーと声をかけると家中探し回っている(毎日)
- 髪をくくったまま髪を洗う
- 同じ場所に物を片付けられないので、いつも物を探している
- 持ち帰った習字の筆や絵画の筆は次使う日まで部屋に転がったまま(2か月に1度の頻度でなくす)
- 好きなことは過集中で、ご飯を食べることや寝ること、トイレなんかも忘れてしまう
- 計画を立てれないので、余った時間を有効活用できない
- テストでのケアレスミス
これはASDの特性なのですが、
- ご飯が気に入らないと何も食べない
- 服は決まった1、2着しか着ない(買いに行っても上の空で、適当に買うから絶対着ない)
もっともっとあります

このようなヒアリングと発達検査から、
長女はADHDの注意欠陥症とASDの診断がつきます
と
次女の場合はまた長女と違って、不登園がきっかけでの発達検査、
そして ASD/ADHD の診断でした![]()
ということで、未就園児という年齢では、
ASDの特性の部分は、『わがまま・我が強い・人見知り』などといった
小さい子にはありがちな行動ととして、捉えることができますが、
長女のように小学生以上になると、周りと違うということが、
『おかしい・問題がある』と捉えられ始めるのではないかと思うのです![]()
診断を受けての私の考えや思うこと、へ続きます![]()
