前から知っていたけど、初めて観た。
オダギリジョーがイケメンだった。
内容はすごく良かったけど、名言が多すぎて全体的には言葉が安っぽい。
静かな感じで、普通の商業映画とはだいぶ雰囲気が違っているけどあまり良い出来ではないと思う。でも、私は嫌いじゃない。
同性愛者への偏見と、同性愛者の(残された家族にとっては)身勝手に振り回される家族。一見相いれない組み合わせだが、ラストはいい感じだったと思う。
ただ、現実的ではない映画だった。でも、映画だからありっていう側面もあって、良くも悪くも映画らしい映画。