岐阜と東京を行ったり来たりの生活をはじめています
4月までの滞在先は とあるお寺


大垣にある寶光寺(ほうこうじ)という由緒正しい 日蓮宗のお寺です
住職の釋一祐師は
良い意味で とっても変わっています
釋さんのことは
追々、このブログでも書いていきたいと思います
大垣は 「文京の街」とも言われ
戦国武将の織田信長や石田光成
俳聖松尾芭蕉とにもゆかりのある
文化的で 歴史のある街
また
水があちこちに湧いていて
「水の都」
ともいわれているそうです

伊吹山の山並みや

道端には、季節を感じさせてくれる自然

軒先にも鮮やかな花たち

街なかの普通のスーパーにも地元野菜が並び

近所にはファーマーズマーケットがあって
山の野菜と、美濃の平野の野菜が
とても豊富です


5月からは こちらに拠点をもって
自然農の生産者の方たちをまわって行く予定です
震災から今日まで
ブログでも日々考えていることを書きたいと思いつつ
うまく言葉にならないまま
背中を押されるように
事が運んできました
ようやく気持ちの整理もついて
自分自身の軸みたいなものを取り戻すことができてきたので
少しずつ、日々のことから
ふたたび書きはじめたいと思っています
これからは
明らかにこれまでとは違う時代になっていくでしょう
その中で 「食」 は
ますます大切なキーワードになっていくのではないでしょうか
Atelierで これまでのようなお食事会は
できなくなってしまったけれど
今までいただいたご縁をつないで
別の形で
自分のやるべきことをコツコツと
やって行きたいと思っています
今日は 奈良まで足を伸ばし
あるプロジェクトの 打合せをしてまいります