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Lifestyle with Nature

自然に応援してもらえる女(ひと)でいるために、自然に添った生き方をしたいもの。ふだんの生活で思うこと、食とからだとこころのつながりについて、農業のことなど、日々のナチュラルエイジングなライフスタイルを綴っていきます。

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昨年ご縁がありお参りした根津神社へ再び…。

荘厳ながらきらびやか過ぎず、緑に囲まれ、静かな場所。
江戸時代綱吉が家亘を養子に迎えるにあたり、造ったのが根津神社とか。

朝7時、しかも極寒とあって、空気が澄んでいてより神聖に感じられた。キラキラ
もう少し暖かければ、境内で瞑想でもしたいところ。
寒さの中、凛と咲く啓扇桜が風流でした。

根津は独特の町で、下町的な雰囲気と高級住宅街が混在していたり、
コーヒーがとても美味しい穴場カフェもいくつかあって、
一日過ごすのにはなかなか素敵なエリアです。

今日は地下鉄の一日券を購入し、本当~に久しぶりの休日を夕方まで楽しむ予定。音譜
昨年28日に親しい方からいただいた伸し餅。

お正月1日に食べるものだという周囲の声に
「だめです!これは鏡開きに食べるものなの!」と豪語した。

日に日にカビが広がるので、不安がよぎり、
恐る恐るいただいた方に確認した。
・・・「鏡開きに食べるものは鏡餅!あれはお正月に召し上がってもらうものだったのしょぼんむっ
と号泣された。

ま、まずい。汗
以前、祖母と母がよくお正月に「ほんとうの」鏡餅を水につけていた。
きっと何らかの方法でカビを取るためのものだろうと思い
急いで伸し餅を切って水に・・・。

Lifestyle with Nature-水もち


日本人としてあまりに恥ずかしいので、Wikiで調べたところ
「鏡餅という名称は、昔の鏡の形に似ていることによる。
昔の鏡は青銅製の丸形で、神事などに用いられるものであった。
三種の神器の一つ、八咫鏡を形取ったものとも言われる。」
のだそうです。

そして
「鏡開きの日は地域によって違いはあるが、一般的には1月11日とされる。
それまでは飾り続けた状態でよいと考えられている。
供え終わったときに木槌などで砕き割り、汁粉などに加工して食べる風習がある。
神様に供えたものであるので、包丁などで「切る」行為は礼を欠き、縁起が悪いとされる。
浄土真宗では、修正会(在家の場合は、1月1日~3日)後の1月4日朝の勤行後に下げ、
汁粉などにして食べる。
上記のような縁起を担ぐ事は行わない。」
ということでした。


お雑煮にするためにいただいた、縁起物のお餅。
わたしのせいでみんなの幸せを逃しては・・・・
かびはきれいに取れたので、ひとつ焼いて食べてみた。
何とか難を逃れたらしい。


Lifestyle with Nature-もち


午後からミーティングがあったので
おいしい小豆でいっそうおいしくして(!)仲間と分け合いました。



今年のみんなにとっての「力餅」となりますように。アップ


朝食は、毎日フルーツだけの私ですが、
年に何回か、ちょっと違う世界に住みたくてVIRONで朝食をします。

今日は今年のVIRON初め。

10種類のジャムとはちみつに焼きたてのパンが山盛り!
落としたてのコーヒーと一緒に、
パリの街角にあるようなお店の空間でゆっくり読書をしながら、
時にはゆるいブレックファストミーティングをしたりして、時間を過ごすのが
とてもとても贅沢。ラブラブ

平日の余裕のある日にここでパワーをいただいて
仕事に繰り出すのです自転車

夜はわがままを言って野菜中心メニューで
マネージャー&ソムリエの横沢さんセレクトのワインでお食事が
これまた何よりの楽しみです。


クラシックなブラッスリーなので、お料理は比較的しっかり&ボリューミーですが
チョイスの仕方と人数によっては、大満足間違いなしのおススメレストラン。