春と夏の境目の過ごしやすい新緑がキレイな初夏の時期です。
昨日は、大垣市のお隣「垂井町」へ行ってきました。
町を流れる相川にはたくさんのこいのぼりが泳いでいて、
背後の山々が濃淡色々な緑色で楽しませてくれました。
少し雲があったものの、まさに初夏らしい、とてもさわやかな一日でした。
そして、今日は5月5日。
年に一度の「ご開帳」と季節ごとの「大古久(だいこく)祭」があり
「おとき」と言われるお寺のお食事のお仕事とご挨拶を兼ねて
お世話になっている寶光寺に行ってまいりました。
( 9月の大黒祭の様子
)
「大古久(だいこく)祭」 には、毎回お守りに使われる色があり
お料理もこの色に合わせて
KIYOさんが考案しています。
今回のテーマ(?)カラー白に添って作られたのは
「筍と湯葉の梅肉和え」。
煎り黒豆のごはんとともに お豆腐と干し大根を使った粕汁も
1年たって、すっかり寶光寺の「おとき」の定番になりました
無宗派で檀家でもない私達を
いつもあたたかく、家族のように迎えてくれるこのお寺には
本当に感謝しています。
そして、夜は初めて「菖蒲湯」に入りました。
菖蒲の香りが 不浄を払い、邪気を遠ざけるのだそうです。

菖蒲と 「勝負」、「尚武」などをかけて
男の子の出世を願い「端午の節句」にこのお湯に入る習慣がうまれたとか。
ここまで書いて外に出てみたら、きれいな月が。
そういえば、今日はスーパームーン。
そして、今日は国内の全原発が止まった日でもありました。
もうすぐやってくる梅雨までのわずかなこの快適な季節を
感謝とともに、大切に過ごしたいものです。
男の子の出世を願い「端午の節句」にこのお湯に入る習慣がうまれたとか。
ここまで書いて外に出てみたら、きれいな月が。
そういえば、今日はスーパームーン。

そして、今日は国内の全原発が止まった日でもありました。
もうすぐやってくる梅雨までのわずかなこの快適な季節を
感謝とともに、大切に過ごしたいものです。
























)





と錯覚するくらい 


