韓国・エルスタークリニック症例

二重手術後の傷跡、
本当に良くなるのでしょうか?

二重切開後の深い傷跡・赤み・まぶたのつっぱりに悩まれていた患者様の改善症例をご紹介します。

皆様、こんにちは。
エルスタークリニックです。

今回ご紹介する患者様は、アメリカ・アリゾナ州にお住まいの日本人患者様です。
二重まぶた手術後に残った傷跡が長年気になり、当院へご来院されました。

■ これまでの手術歴

  • 2012年:初めての全切開手術
    → 軽い傷跡+まぶたのたるみ
  • 2019年:日本で再手術
    → 全切開+目つき矯正
  • その後、傷跡がさらに厚くなり、目立つ状態に

特に、二重ラインが重なる部分に沿って、

✅ 厚く盛り上がった傷跡
✅ 赤み
✅ 皮膚のつっぱり
✅ 目を閉じるときの違和感

これらが複合的に現れている状態でした。
二重切開後の傷跡は、単に「線が残っている」という問題だけではなく、皮膚の硬さや癒着、まぶたの動きにも関係してくることがあります。


■ 3回の治療、10ヶ月後の変化

治療は合計3回行いました。
10ヶ月経過後の状態を確認すると、見た目だけでなく、まぶたの動きにも変化が見られました。

項目 施術前 3回施術後・10ヶ月
傷跡の深さ 溝が深く、ラインが強く目立つ 深さが浅くなり、自然な印象へ
赤み 傷跡周辺に赤みあり 肌色になじみやすい状態へ
皮膚の質感 凹凸感・硬さがある なめらかさが出て、質感が改善
機能面 目を閉じるときにつっぱり感 つっぱりが軽減し、閉じやすさに変化

今回の症例で特に大きかった変化は、
単に「見える傷跡」が薄くなったことだけではありません。

目を閉じるときのつっぱりが軽くなり、より自然にまぶたが閉じるようになった点が、患者様にとって非常に大きな改善でした。


■ 傷跡治療で大切なのは「表面を削ること」だけではありません

二重切開後の傷跡治療で重要なのは、単純に表面を削ることではありません。

✅ 異常に配列されたコラーゲンを整えること
✅ 炎症や血管反応を落ち着かせること
✅ 周囲の皮膚組織と自然になじませること
✅ 硬くなった組織の柔軟性を引き出すこと

この過程がきちんと行われることで、傷跡の見た目だけでなく、まぶたの違和感や引きつれ感の軽減にもつながる可能性があります。

今回のケースは、「目立つ傷跡」から「ほぼ自然な皮膚状態」へ近づいた代表的な症例といえます。


■ 写真比較

ここからは、施術前と3回施術後10ヶ月の経過写真をご紹介します。

【画像挿入:施術前/右目】

施術前の右目の状態です。溝の深さが目立ち、目元の横にもシワが強く入っています。無理に強く目を閉じたように、皮膚が引き込まれて見える状態でした。

【画像挿入:施術前/左目】

施術前の左目です。こちらも二重ラインの溝がかなり深く、傷跡の存在感が強い状態でした。

3回施術後、10ヶ月経過すると
どのような変化があったのでしょうか?

【画像挿入:3回施術後10ヶ月/右目】

3回施術後、10ヶ月が経過した右目です。施術前に比べると、溝の深さがかなり浅くなり、傷跡の印象もやわらかく見えるようになりました。

【画像挿入:3回施術後10ヶ月/左目】

左目も同様に、深さが目立ちにくくなり、全体的に自然な目元の印象へ近づきました。


■ 患者様にも大変ご満足いただきました

施術後の結果にとても満足されており、私たちも大変嬉しく思います。

傷跡治療は、すぐに完成する治療ではありません。
皮膚の再構築には時間がかかるため、治療後も少しずつ状態がなじみ、より自然に見えてくるケースがあります。

今回の患者様も、今後さらに目元の状態が落ち着いていく可能性があります。

■ 二重切開後の傷跡でお悩みの方へ

二重まぶたの傷跡は、単なる美容上の問題ではなく、まぶたのつっぱり・閉じにくさ・違和感など、機能的な問題につながることもあります。

しかし、原因を正確に見極め、傷跡の状態に合わせた治療を行うことで、改善を目指せるケースがあります。

「二重切開の傷跡が深い」
「目を閉じたときにラインが不自然」
「まぶたがつっぱる」
「再手術後に傷跡が悪化した」
「日本では治療が難しいと言われた」

このようなお悩みがある方は、一度ご相談ください。
エルスタークリニックでは、傷跡の形・深さ・赤み・癒着・皮膚の動きまで確認し、一人ひとりに合わせた治療をご提案いたします。

※本記事は実際の症例をご紹介するものです。治療結果には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。
※写真の掲載については患者様の同意をいただいております。無断転載・無断使用を禁じます。

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