東京都認証NPO法人L生活・福祉相談センター -5ページ目
原発被害でご苦労されている、被災地の皆さんを激怒させる担当大臣の発言がまたまた非難の対象になっています、誰も口に出せない事を平気で言う資質をを疑うような次元ではなく、人として言ってはいけないし、まして日本を代表する大臣の発言かと耳を疑うばかりか、被災地の皆さんと同様怒りがこみ上げてきます、こんな人が大臣の椅子に座っているのかと思うと、新内閣に期待をしている我々の腰を折る事態になっています、内外の問題が山積している現状で本当に脚を引っ張る発言には注意して、失言でマスコミを賑わせるんじゃなく、仕事の評価で我々を喜ばせて下さい。

早くも、震災から半年が経ちます、被災地の皆さんは復興に向けて希望をもって頑張っていらっしゃいますが、まだ支援のほうが追いつかないのが現状です、これ以上被災地の方々には頑張ってくださいは言えないのも現実です、口では頑張って、ガンバッテと言えますが現地で被災地の方々の現状を間近に見ますと、優先しなければならない生活支援がまだ足りていないのが、本当に歯がゆい思いです。


新内閣も被災地を最優先課題として取り組む姿勢を見せていますので(遅すぎですが)今後の政府、自体の行動に我々が関心を持っていかねばならないと思います。




永年、お金絡みの相談を受けて感じる事は、相談者の比率は男性サラリーマンの方が多いことです、しかも独身男性より妻帯者の数がここ数年は増加の傾向が出てきています、長年の不況が原因かとは思いますが、給料のカット、賞与の減額等の要素はありますが生活費等の補填として、今まで使っていなかったクレジットカードのキャッシング、銀行系のカードローン等を借りて生活費・小遣いの穴埋めに利用しての借金が増えて借金返済に詰まっての相談が見受けられます、ましては住宅ローンを抱えてのやり繰りには皆さんご苦労なさっています、サラリーマンはWワークする事は時間的にも限られていますし、今の現況は、パート、アルバイトを探すのも一苦労と聞き及んでいます。

勿論奥さんにも内緒でやり繰りする事は債務を増やすことになり、昨日も書きましたが、ストレスでギャンブル、飲食の浪費に繋がる可能性も捨て切れません、ストレスを貯めるより、ご相談頂ければ、少しは気持ちが吹っ切れると思いますので、借金でお悩みのサラリーマンの方は、無理な返済を続けるより法的整理を考えた方が解決は早いと思います、ご家族、特に奥さんの為にも早めにご相談下さい。


   NPO法人 l生活・福祉相談センター  http://lsoudan.org/consept.html

以前ブログに何回か書きましたが、ギャンブルでの借金の相談があります、巷ではパチンコ、パチスロ屋にお客さんが入らなくて閑古鳥が鳴いていると言われています依存症の世のサラリーマン、主婦の方々には関係ない話かもしれませんが、パチンコ屋さんにお客さんが入らないと言うことは、利益を出す為には出球を抑えなければパチンコ屋さんは潰れますよね!当然皺寄せは少ないお客さんに向うわけですから負ける確立は高くなる結果です!ギャンブルをやらない人から見れば、借金をしてまでもと思われますがそこが、依存症と言われる所以です、止めたくても止めれない悪循環に陥るわけです。

競馬情報詐欺にしても、ギャンブルで勝ちたい!大金を掴みたい故の想いから借金してまでも高い詐欺情報にお金を振り込む訳です、これも依存症の部類に入ります


ギャンブルをやる人、やらない人の分岐点は、ほんのちょっとした事で決まってしまう事があります、例えば、興味が無くても友人に誘われて買った馬券、座ったパチンコ台で、たまたま大勝をしてしまったことが引き金で依存症になった方が多く見受けられますが、自分の生活に支障が出無い程度で遊んでいる方が多いのも事実です

依存症は自分だけではなく家族を巻き込むほど重要な問題です。

早目のご相談がご自身を救います。



次々と新しい手口で人々を陥れようとする悪徳商法が後を絶ちません、特に高齢者を狙った手口を紹介いたします。

「被災地の復興を支援する会社の未公開株で将来性がある」など、高齢者を狙って言葉巧みに未公開株や社債の購入を勧める詐欺会社が横行しています、間違いなく儲かる株など絶対にありません、未公開株は実際に上場しなければ、売ることも出来ないし換金することも困難な紙切れになる可能性が強い株券です。


放射姓物質を一切含まないミネラルウォーターがあります、放射性物質が体から排出される健康食品を買いませんかなど放射性物質への不安に付け込んだ勧誘が増えています、不必要な訪問販売業者は絶対に家には上げないことです、恐怖を感じたら警察、治自体に電話を掛ける様にご家族でお話し合いをして下さい、高齢者の被害を無くすためにも、高齢者が気をつけるのことは勿論ですがご家族、周囲の人も、高齢者が被害に遭わないよう見守りが必要です。