土曜日にご両親と息子さんが来訪されました。
4年前に息子の借金が発覚して身内で処理をされたのですが、結局処理の仕方が間違っていたので同じ事の繰り返しになり、ご両親にしてみれば息子さんを信用してなさった事が仇になった訳です、今回の件にしても郵便を局留めにするなど、確信犯ですので要素はあったわけです、今を思えば当事の処理の仕方として、本人に返済させずに、ご両親が金額を確認してご両親何れかのお名前で処理されてれば、自動的に債権者は、代払いの処理をしますので息子さんには新規の借り入れの場合、貸し金ロックが掛かりますので借金は出来なかったと思われます、それが良かったのか悪かったのかは息子さんの自覚の問題になりますが、借金の原因が4年前と同じですので後者の方が正解でした。
今回の処理の仕方について、本人はご両親の指示に従うとの事ですが私共には本当に猛省しているのか疑問に感じました、優しいご両親の保護の下、自己管理が出来ていないと見受けられます、お母さんには借金癖についてお話差し上げましたが年齢を重ねても借金癖は大小係わらず直らない傾向にあります、勿論全部が全部とは申しませんが本人の猛省と自覚があれば立ち直る人もいらっしゃるし、重ねる人も経験上多々あります。
本人が借金出来ない環境を作るのが一番かと思われますので、私共はご両親がお金を用意するのではなく、法的整理をして本人に返済させる自覚を持たせる方が良いと提案しました、ご両親は息子さんを思って代払いをして息子から毎月返済させる事を考えていると提案されました。
私共が結論を無理強いする事も出来ませんのでこの件は自宅に持ち帰って家族で話し合いをする事になりました、優しいご両親の元で息子さんは最高の環境にあり恵まれていると感じました、優しいご両親を再度裏切らないような結論が出るように願っています。
明日にはご連絡いただけるとの事です。