不況と生活 | 東京都認証NPO法人L生活・福祉相談センター

生活保護の受給者が200万人を超えたとの報道がありました、震災を含め不況により仕事を無くした方々の急増で受給率が増えたとの記事です、逆に震災の被災者で生活保護を受給されてた高齢者の方々、生活困窮で保護を受けていた方々に厚生省の通達により、義援金と地方治自体からの一時金を収入とみなし、生活が満ち足りているとして生活保護の支給の打ち切りを決定しました、受給者の高齢者で持病をお持ちの方々は保護を切られると自己負担で生活が成り立たないとして!

申し訳ありませんが、義援金の受取と、一時金の受け取り辞退を申し出ましたがお役所は規定によりとのことで却下される事態が起きました、賛否両論はあると思いますが、福島原発の保護受給者も含めて再考をお考え頂きたいものです。


昨今、不況により住宅ローン等の支払いに困っての相談が急増しています、一番の原因は不況で会社の業績が悪くなり給料が下がって、今迄無理をしてでも支払いしてたものが支払い出来なくなっての相談が増えてきました、住宅ローンを支払いながら他の借金を支払っていく方法もありますし、銀行、消費者金融、クレジットカード等のキャッシング、ショッピングの支払いに、カードでの現金化など自分の首を絞める行為はやらないで下さい、無理しての支払いに神経使うより、整理の道を選んだ方がストレスは確実に無くなりますので、お電話でのご相談お待ちしています。