風は冷たいのですが、お家の窓ガラス越しの陽射しは暖かくて良いお正月を過ごしております。

昨年のコロナ禍より、我が家と息子家族合同での吉備津彦神社参拝は取りやめております。

今年も少し人並みが落ち着いて、わたくしは参拝するつもりにしております。

昨日は恒例の新年のご挨拶の集いの為長男のお家にゆくと

直ぐに長男から

「朝、吉備津彦神社に家族で詣つてきたので」と手渡されたものは


天照皇大神宮の御札です。

「お母さん、天照の御札では1番大きな御札にしておいたからな!」と親孝行に満足げですよ(笑)



確かに以前の御札より大きいです。長男は神様よりも先祖を大切にする子ですからとても珍しいことです。

小さな方はやはり色が変わっておりますしお役目が終わった感じが致します。御札を1年で取り替えないといけない理由でもあるのですが

私の覚悟を先日長男に話しました、心臓の手術をしますからねと

その覚悟に対する答えなのかもです~長男も直感の鋭い感性がありますので御札に祈りを込めてくれたようです。

有り難いですね〜。