先日から繰り返し、カウンセリングのテーマに上がってきます。
『他者の気持ちがわからない人』
味がわからない味覚障害と同じです。味覚障害は亜鉛不足のことが多いので亜鉛を補えばかなり改善致しますが
気持ちがわからない障害のご家族やご親戚、職場の同僚、ご友人をお持ちの方は対応が大変です。
どんなに愛しても許してもわかり合えない出来事ばかりで情けないと悲しまれます。
そんな時は『諦めませんか?』と対応して
その個性の対処療法をお伝えします。
基本的には
自分が悪いのか?
相手が悪いのか?で判断しているために困っているのです。
気持ちがわからないタイプの人も、気持ちがわからないのでわかろうと説明を求められるのですが
説明すればするほどわからないドツボにはまり訊かれる人は心が疲弊致します。
まずは他人の気持ちがわからない人がこの世の中にはいるのだと
あなたが
理解いたしましょう。
このタイプの人には訂正が効きませんのでほぼ単語でイエスかノーかの答えで回答して頂き
相手が答えた、答えで責任をとって頂くことです。わからない人に心を込めたお話しは無用です。
無駄のない的確な答えが相手を救います。
少し厄介なのは
他者の気持ちがわからないのですが自分の気持ちや感情はバリバリにあります。
要するに他人には関心がないが、自分が他人にどう思われているかには関心があるのです。
では反対に他人の気持ちがわかるタイプの方は何ができているのでしょうか❓
実はそのタイプの方は
相手になることが出来るのです。
相手になるとは、相手の立場や気持ちになって考えることができる才能があるのです。それだけ思考が自由なのですね。
私もそれが大変得意ですから、お客様の困り感には理解が出来ます。
それから地球の法則に照らし合わせたアドバイスをすれば困り感は解消するのです。
連休中に日頃は大丈夫でも長時間ご一緒の生活を過ごされるとトラブルが発生致します。
もう嫌だと泣いてご連絡を頂戴する黄金週間でもあります。
そんな皆様には同じ場所に長時間ご一緒に居ないことをオススメ致します。わかり合う等という妄想はやめて仲良く過ごすためには
適当な距離感を保って楽しい連休をお楽しみ下さいませ
