親として子供を育てる為に大切な事は『待つ』ことだと思います。


待つ為には過干渉をしてはいけません。


教えては出来るようになるまで待つのです。


その際『方針を変えない』覚悟がいるのです


今楽に生きるのか将来生きるのに困らない生き方を教えるのかを決めてください。


長男が結婚するときに



お食事会でお嫁さんのお母様が『家の子は、なんにも教えていませんのでできませんが…』と謙虚におっしゃつて頂きました。


私は『家の子は何でも出来ますから…』と答えて主人と長男にこっぴどく叱られたことがあります



岡山と言う地区がら少し謙虚に言うことが普通なのです。


私の中ではあれだけ待つて教えて、人間として生きて行く力を付けさせたのは


男性だからといって踏ん反り返り家事の手伝いもできない子供に育てる気がありませんでしたので


料理、洗濯、掃除、ゴミだし、買い物、アイロンがけ、野菜づくり、創意工夫、コミュニケーションのとりかた、友達とのつきあいかた、他人のために助ける心得を教えました。


人間教育ですから当然です。困ったら助けてくださいといい、出来ることは自分でやり


頼んだらありがとうと言葉で伝える…


当たり前の教育です。


愛しているのだから~ね生きて生きやすいようにしてやらないと


それからお金は自分で稼ぎ、持っているお金を大切に生きる。分をわきまえ必要としないものは買わない。


親が手本を示しましたので理解して教えたことを自分のものとしました。


最初は長男夫婦は共働きでスタートしましたが、私の思った通り、息子は家事を熟し子供に私が教えた通りの育児をしています。


それにお嫁さんの賢さがプラスされて親としてはなかなか遣るなと思います。


お金を使わなくても人生は楽しめるのだの教育は私が子供達に出来た最高のプレゼントです


お金がなかったので出来た教育です。そのかわりに時間を手に入れました


そしてのんびりと成長を待つたのがよかったのかなと思います。


子供達はお母さんにたくさん教えてもらったと言います。怒って教えたのではありませんよ


愛をもって教えたと思います