子供の頃から運動が嫌いでした。もしかして遣らないからできないのかと
跳び箱、ドッチボール、さかあがり、二重飛びなんでも努力をしても出来ない…あれれ…できないよ
あれは中学の運動会のことです。珍しく父が運動会を覗いたその時に
リレーに出ていた私が父の前を疾風の様に駆け抜け二人抜いたそうです。
父はそれ以来運動オンチの出来ない私の事をなにも言わなくなりました。それまでは毎夜100回の縄跳びをするように言われていました。
鉄棒や箱飛び、縄跳びが出来なくても生きていけますからね~
短距離は速かったようです。人生と一緒で、皆さんに遅れないように走れたら生きられますから…
それから音楽、楽器が苦手でした。歌は好きで唄えますから生きるには困らなかったです。
ある日長男に、お母さんから色々教えて貰ったけど
『楽器は、僕たち習わなかったよね~?』と聞かれ
まさか私が興味がなかったとも言えなくて………申し訳ございませんでしたと謝ってしまいました
主人の父は尺八の先生で城山流の宗家でした。。お琴も嗜まれていたと聴いています。子供達にすこしでも良い音楽の血筋をと願うのみです。
長男は運動神経はまことに善かったので~一安心、まごたちはどの子供達も運動神経がよく
おばあちゃんは、やれやれですよ~。
私は、飛び抜けて誰よりも出来ることがあるのに
なぜ出来ないことがあるのかと考えてみました。
☆何度も生まれかわった転生の度に
運動よりも、本を読んで知識のみ深めていた自分の過去世が記憶の底から浮かんできます
きっとしたいこと、好きなこと、出来ること、ばかり研究、実験、研鑽していたのでしょうね
今世もそのやりかたは同じです。出来る事はますます伸びて、したくないことはちょつぴり頑張るだけやはり出来ません
それで善いのだ~ぁです
