2日目の夕食。


初日の夜、にぎわっているお店が気になっていたので行ってみました。
運良く待ち時間なしで入れ、メニューを見るとロコモコ屋と言うことが判明^ ^






サーブしてもらったかわいいフィリピン系(?)のスタッフにどこの国から来たのか聞かれ、出会ったいきさつを話していると、心に刺さる言葉を話し始めました。



「私は今21歳で若いけれど、働くので大変なの。
親に仕送りもしているし。
ここにいると、日本人や韓国人、中国人の若い子も旅行に来ててとてもうらやましい。
そして私が思うのは、あなたたちはとてもラッキーということ」


全く嫌味なく、こう純粋に思ってるんだなぁって感じました。


私自身、日本で生まれて食べるものにも住むところにも困らず、学生時代にアルバイトで貯めたお金で1年間ワーホリに行けたし、帰国してからも働いてまた旅行や留学できるだけのお金をもらって、裕福ではないけれど、世界的にみてすごく恵まれている環境にいるなと自覚していました。



でもこうやって苦労して働いている方から言われると、何も言えなくなります。


旦那はサービス料込みの会計とは別に、チップを渡していました。
チップの国なのでこういうのもありなのかな。