早速二日めいっちゃいましょう!
みんながネズミ海疲れでぐったりしている間、
私は2本見てました。
レビュー行きます。
①「ピンポン」
さわやか青春映画ですね。
卓球馬鹿の変人高校生・ペコと、その幼なじみのマジメ君、月本。
卓球センスに恵まれたペコは自分の実力を口実に部活をサボりがち。
その傍らでマジメに練習していた月本はある日
卓球留学生の中国人・孔にカットマンの才能を見出されます。
その孔に挑んだペコはあっさりと敗北。
それから少年達の葛藤と、切磋琢磨の日々が始まります・・・
うん、さわやか。
後味がいいね。
そのかわり特にずっきゅんとくるところがなかったといえば怒られるかもしれませんが。
それにしても、竹中直人が元・卓球界の王子とはwww
②アキハバラ@DEEP
これは原作が石田衣良。
あらかじめ読んでおもしろかったので期待していたのですが
自分が読んだ小説のキャラクターが実際に姿を持って動くのはいいね。
持っている奇癖や障害のせいで、社会にうまく溶け込めない
ページ、ボックス、タイコ、アキラ、イズムの5人のオタク達。
「ユイのライフガード」というサイトの管理人の葬式で知り合った彼らは
持ち前の特技を生かして、「アキハバラ@DEEP」という会社をたちあげます。
5人で力を合わせて努力の末作り上げた「クルーク」というプログラム。
しかし喜ぶ@DEEPに、巨悪の魔の手が迫っていたのです・・・
ボックスの描写が少しほったらかしだったり、タイコの特技が違ったり、
ダルマという小説にはでてきたキャラクターがいなくなってたりしましたが、
これは原作を読んでいるから気になっただけのことで
充分に原作の雰囲気を再現できていました。
いや、むしろ
原作は少々込み入っていて分かりにくいところがありましたが
映画版はそれが分かりやすくまとめられていてよかったのではないかと。
原作のオチは何か壮大なことになっているのですが
映画版のオチのほうが流れにあっていて私は気に入りました。
このオチはほんとによかった。マジで。
・・・
なんか今日のはグダグダレビューでしたね・・・
補足は例によって他の部員に任せます。
今日は疲れました。
マッサージ屋のかわいいお姉さんに
脚をさわさわされたからかもね。



