部長が前回の記事であんなこと言ってますけど。
確かに更新ちょっとサボりましたけど。
でもね、
映画って短期間でそんなに観るか?
この前の耐久上映会はともかくとして。
私はせいぜい一ヶ月に一回。副部長に相応しからぬ数字ですね。えらそうなこと言ってすみません。
でもね、
映画って何であんなに高いんでしょう。
高校生で1500円だよ。ありえない。
金欠の山際(仮)君なんかにはなかなかつらいプライス。
ある日曜日、
「やまぎわ(仮)~、ヒマでしょヒマだよねぇ」
私の悪魔のいざない。
「ゴメン、今金なくて・・・」
「いいよいいよ、1500円くらい貸してやるって」
それで彼は私にトイチでお金を借ります。
そこから雪だるま式に膨れあがる借金。彼の人生は泥沼に・・・
あの頃の山際(仮)を返せ!!!許すまじ映画館!!!って悪いの私じゃないっすか。失敬失敬。
でもね、
やっぱり高いものは高い。
そこで映画館が重い腰を上げたのが
高校生友情プライス。
高校生三人ではいると一人1000円になるサービスです。
おおお。
いや待て待て待てよ。
私と山際(仮)と、あと一人はどうするのだ!?
「あ、もしもし久長(仮)~、今週の日曜・・・あ、そう。じゃあね。・・・
・・・曽山(仮)はどうかな・・・(auお留守番センターに・・・)・・・出ねぇ・・・
あ、荻本(仮)?映画行かない?うん。あ、マジで?うん、山際(仮)と。・・・あれ?切りやがった・・・」
こうなるやないか!
山際(仮)!もっと人望は高くもて!
・・・
三人という数字が問題なのですね。山際(仮)君、そう気を落とさないでください。
まあ三人という数字のお陰で
定番の前に座られると最も腹立つ例のパターン(「やだ・・・」「いいじゃん、暗いから誰も見てないよ」的な)は
誘発せずに済んだわけですが。
・・・
こんな感じでこれから気まぐれに
映画館を斬るシリーズでも始めようかと思う次第の副部長です。


