ラ・サール映画部非公認ブログ~後は想像にお任せください!~ -7ページ目

ラ・サール映画部非公認ブログ~後は想像にお任せください!~

ブログの半分は部員たちの自己満足で成り立っています。

部長が前回の記事であんなこと言ってますけど。


確かに更新ちょっとサボりましたけど。


でもね、


映画って短期間でそんなに観るか?


この前の耐久上映会はともかくとして。


私はせいぜい一ヶ月に一回。副部長に相応しからぬ数字ですね。えらそうなこと言ってすみません。


でもね、


映画って何であんなに高いんでしょう。


高校生で1500円だよ。ありえない。


金欠の山際(仮)君なんかにはなかなかつらいプライス。


ある日曜日、


やまぎわ(仮)~、ヒマでしょヒマだよねぇ」


私の悪魔のいざない。


「ゴメン、今金なくて・・・」


「いいよいいよ、1500円くらい貸してやるって」


それで彼は私にトイチでお金を借ります。


そこから雪だるま式に膨れあがる借金。彼の人生は泥沼に・・・


あの頃の山際(仮)を返せ!!!許すまじ映画館!!!って悪いの私じゃないっすか。失敬失敬。


でもね、


やっぱり高いものは高い。


そこで映画館が重い腰を上げたのが


高校生友情プライス。


高校生三人ではいると一人1000円になるサービスです。


おおお。


いや待て待て待てよ。


私と山際(仮)と、あと一人はどうするのだ!?


「あ、もしもし久長(仮)~、今週の日曜・・・あ、そう。じゃあね。・・・


・・・曽山(仮)はどうかな・・・(auお留守番センターに・・・)・・・出ねぇ・・・


あ、荻本(仮)?映画行かない?うん。あ、マジで?うん、山際(仮)と。・・・あれ?切りやがった・・・」


こうなるやないか!


山際(仮)!もっと人望は高くもて!


・・・


三人という数字が問題なのですね。山際(仮)君、そう気を落とさないでください。


まあ三人という数字のお陰で


定番の前に座られると最も腹立つ例のパターン(「やだ・・・」「いいじゃん、暗いから誰も見てないよ」的な)


誘発せずに済んだわけですが。


・・・


こんな感じでこれから気まぐれに


映画館を斬るシリーズでも始めようかと思う次第の副部長です。



なかなかパソコンをする機会がないモンで、自分のブログで手一杯な部長です。




いや、俺だけじゃねぇな。




みんな自分のブログのほうで大変なようで、




ここ数日このブログほったらかしω




んでもって部長が責任もって舞い戻ってきたのだぁ♪(心なしかムカツクな)




このままじゃブログつぶれかねんし。




…といってもここ最近特に映画見たわけでもないな。




あ、そういえば合宿(?)始まる前に『ハリー・ポッターと謎のプリンス』見た。




話はもう知ってんだけど(いや、自分で読んだんじゃなくて、風の噂って奴で)




やっぱCGのクォリティが高すぎる。




セットとかの景色も超綺麗。




後半はずっと藍色基調な感じでヴィジュアルが作られてんだけど




それも個人的に結構好き。




次回作『ハリー・ポッターと死の秘宝』




シナリオの雰囲気を下げないために




2部作にするみたいなのでさらに楽しみ。




その後は合宿での怒涛の3夜連続合計八本ロードショウ(2,3本しかオボエテネ´゚ω゚)を挟み




テレビで『ナイト・ミュージアム』をみた。




今後の予定としては、




明日くらいに『サマーウォーズ』を見に行くつもり。




『時かけ』の監督に『ヱヴァ』の作者によるキャラデザ。




期待大です。




ホントは『ナイト・ミュージアム2』も観に行きたいんだけど、




公開は今週の水曜(8/12)からみたいで、




実はその日から自分は盆休みで母の実家〈大分〉に帰らなきゃなんですよ。




だから今週いっぱいは見に行けそうもないッスね。




部員の皆さんも自分の分まで(?)がんばって映画観てくらさい。




特に面白くない駄文でスミマセン…




最後に『サマーウォーズ』の予告載せときます。




なんかあんまり知らないみたいなんで。




この時間帯は私のものだ ふはは





どうも~ テンションのおかしい雑用係でございます(/ω\)





こんな時間に一生懸命パソコンでブログなんぞかいてる私わ誰? ここはどこ?





いや、まぁどうでもいいとして








『蛇にピアス』の予告編ですって




何でいまさらこんな時代遅れ(シシレー)な映画の話なんてするのかって~と




こないだ原作のほうをはじめて読んだからです




んで



ひきました(´・ω・`)




読んだことある人は気持ちわかろうし、





とりあえずこれ見れば分かりますw



これなんか賞取ったんだよね、本のほうが( ̄^ ̄)

『ZOO』をTSUTAYAでかりた張本人の泣酉でございます。


副部長の映画の説明なんかだんだん雑になってきてる気が・・・(?)


まあいっか。


僕はホラーが無理です。


(文法がおかしい気が・・・)


なんで夜中にあんなものを見れるのかが分かりません。


・・・。


そんなことはどうでもいいのです。


僕はなぜ観る映画の候補にも挙がっていなかった『ZOO』をかりてきたのか・・・?


理由は簡単です!


木南晴夏が出てるから(笑?


私彼女のムッチャファンでございます。


あの適当さぶりが大好きでございます


しかも演技のほうがお上手!!!


もうたまりません(*^.^*)


そんな私情MAXでかりてきたのでございます。


結果・・・


素晴らしかったです。


特に『カザリとヨーコ』はやばかった。。。


バットというかグッドというか・・・。


なんかこう心にグワンと響くものがありました。


分かりにくいですね・・・。


まあ要するに私は


木南晴夏が好きだぁ~


ということでございます。




二十世紀少年で小泉響子を演じる木南さん




(分かりにくいけど)ZOOでの木南さん

さて、三日目ですよ。


みなの疲れが最高潮に達した三日目でしたが


私はがんばって観ましたよ。


さて、夏にふさわしい最後の2本


心して観ました。


①「ZOO」


あの乙一の短編集「ZOO」が、まさかの映画化ですよ!!!


しかも主題歌はTHE BACK HORN「奇跡


こりゃもう観るしかないですねと。


五編に分かれていたので、五つに分けてあらすじを・・・。


(1)「カザリとヨーコ」


双子のカザリとヨーコ。


明るい性格の妹のカザリは可愛がられるいっぽうで、


暗い性格の姉のヨーコは母親にひどい虐待を受けています。


ある日ヨーコは貼紙にあった迷い犬のアソを見つけるのですが・・・


(2)「SEVEN ROOMS」


何の脈絡もなく突然誘拐された姉と弟。


七つの部屋で周期的に、かつ理不尽に行われる殺人から


二人は逃れることが出来るのか?


(3)「So-Far~そ・ふぁー~」


ある日、お父さんにはお母さんが、


お母さんにはお父さんが見えなくなった。


その間で揺れる息子は・・・


(4)「陽だまりの詩」


5編中唯一のアニメ作品(クレジットになんと天才漫画家・古屋兎丸の名が!!!)。


美しい自然に囲まれた丘にある一軒の小屋で、その少女ロボットは作られた。


彼女を作った男は言った。「君には死を学んでもらいたい」


(5)「ZOO」


動物園で、女は殺された。


彼女を愛した男の部屋に送られてくる、彼女の徐々に腐乱していく死体の写真。


その真意とは?




さすが乙一・・・


彼独特のシュールかつリアルな描写力には


最後まで引き込まれっぱなしでした。


ただ(5)は内容がかなり難解なので


観るときにはあらかじめ原作を読むことをオススメしますよ。映画化されてない短編も、名作ばかりです。


②「リング」


いわずと知れた、日本が世界に誇る和製ホラーの金字塔です。


実は私観たことなかったので、部員ソハラをたたき起こして一緒に観ました。


・・・うぎゃー!


話の内容自体は至って単純です。説明するに及ばないです。ただ、


どうしてあんなにコワいものが思いつけるの製作者。キモイキモイ貞子。




そうして


最後に後味微妙な感じで、以上八本の行程を終了したわけですが。


うん。


映画はそんなにまとめて観るもんじゃないね。学びましたよ。