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ということで宮崎駿のアニメに出てきそうな屋根の骨組みに古い錆びたトタンを張りつけました。

なにやら合戦の城のようになってきた

ガラクタ置場で拾った雨落としも置くだけで絵になる。


音楽は60~78年ぐらいまでの落語 演歌 ドラマCMソング ジャズ ブルース レゲエ ロック等々

ワシとKんごがインスパイアされた曲が17時間分パソコンにズラリでランダムに流れる。
間で10の1間隔に(骨まで愛して)を流すのは豚骨ラーメンに対するワシ等の思い。


座敷の仕上げと盆踊りで飾るような提灯作りを終えれば、ひとまず改装終了。

全部廃材です。

当初、座敷の畳だけは薄い畳でもホームセンター辺りで購入するつもりでしたが電話して聞いてみるもんですね。

畳屋さんには古畳が山ほどあり処分するのに費用がかかるため タダで貰えたりします。
今の御時世なんでも金がかかったりするもんですがビックリですね。

少し日に焼けてますが、それも味わい。シッカリした良い畳をもらいました。


ノスタルジックな佇まいに、あとはマルイチの思い出年輪が追い付いていくだけです。


なんでもありのドヤ。
寿司屋の経験も取り入れ先日から細巻もはじめました。

Kんごはイタリアンの職人でしたのでチャーシューを赤ワインソースで食べて貰うとか。
二人ともBARの店主失敗経験者。苦笑。

何故かラーメン屋にカミカゼ辺りがあるゆうのもアリですかね。

しかもカクテルは一種だけ。

(ラーメン屋のカミカゼなんでかしらんがウマイ!!)ってどうでしょう。

店のコンセプトなんていらない。

人間いつ終わるかわからんすもんね。 全部引き出し見せていかんと後悔します。