昨日の記事に書いた山歩きです。

天気が良し悪しに関わらず藻岩山を小林峠から歩こうと考えていたので,
車を小林峠に向けて走らせていましたが,車の中に差し込む日差しも強く,
小林峠をそのまま抜けて,中の沢の八垂別(はったりべつ)の滝に。
昨夜の雪が積もった駐車場には,9時というのに1台の車もありませんでした。
今シーズン初めての長靴ハイクです。

9:10 登山口をスタートし,中の沢川のに沿って上流方向に。
しっかりとした橋が4か所。写真は3番目の渡渉点(橋)です。
三文の記

前日までのトレースの上に雪が降り積もっていますので,ルートロスはありません。
結構強い日差しの中を進むので,かなりの汗をかきます。
三文の記

小林峠からのコースとの合流点,T4分岐です。
三文の記

T4分岐を過ぎて間もなく,砥石山と砥石三角山の頂が目に入ります。
三文の記

砥石山山頂手前の小ピークへの登り。
この後に少しのアップダウンを進見ますが,いつ来てもややつらい登りです。
三文の記

11:14 砥石山山頂に到着。4月以来の長靴での山行のためか,
T4分岐ぐらいから踵に違和感があり,予定をオーバーしての到着です。
三文の記

札幌市内の南方向。遠くは霞んでいますが,上空は快晴。風もなく,山頂は快適でした。
三文の記

西側に見える烏帽子岳(木の陰になっている山),神威岳,奥に定山渓天狗岳です。
三文の記

山頂には15分ほど滞在。後続のペアの方が上ってこられたので,入れ替わるようにして下山。
下山途中で見えた藻岩山。スキー場の雪はまだ少ないようです。
三文の記


今年2回目の砥石山。残雪期だけに登る対象にしてとしていたために,12月は初めてです。
雪もそれほどになく,砥石三角山の手前ぐらいから長靴の上まで来る雪がありましたが,
トレーズの消えている場所やトレースを踏み外さないかぎりは,
靴の中に雪が入りことはありません。

これからは,いやでも雪の中での山歩きの季節です。