5月18日に伊達紋別岳に同行した友人から藻岩山へのお誘いがあったので,
旭山記念公園駐車場に車を停め,徒歩で慈啓会病院口へ移動,
慈啓会口から入って公園に戻るルートを選択してみました。

駐車場から門を出て道路を歩きます。
三文の記

程なくして慈啓会口に通ずる路地へ左折。
(左下のひじは友人のもの。今回はここにだけ登場してもらいました)
三文の記

15分ほどで慈啓会口に到着。慈啓会口の駐車場は満杯,路上駐車する車が10台以上ありました。
三文の記

気温が高く,ゆっくり山行に徹することに。約40分をかけて馬の背に到着。
三文の記

馬の背から約30分をかけて山頂に到着。今年4回目の藻岩山山頂です。
三文の記

北側の遠望は暑寒別や樺戸の山々も確認はできますがやや霞んでいましたので,写真はありません。
砥石山,神威岳,烏帽子岳方向です。
三文の記

左から恵庭岳,空沼岳,右に札幌岳などが見えます。
三文の記

ひこれも左から,このところ歩いてきた紋別岳,樽前山,風不死岳がみえています。
三文の記

山頂で30分弱の休憩を取って下山を開始。馬の背をまっすぐ通過し,旭山記念公園へのルートに。
途中で振り返ってみた藻岩山です。三角形の姿は札幌市内からでは見られません。
三文の記

下山開始から約40分。小林峠ルートとの合流点であるT6分岐を通過。
三文の記

T6分岐からさらに40分で旭山記念公園の駐車場に戻りました。
三文の記


日差しも強く,気温も高いなかで,初夏を通り越して夏本番のような暑さでしたが,木々の葉が日差しを遮ってくれるていましたので,多くの登山者とすれ違いはしまたが,ゆったりとした山歩きができたように思います。