5月27日の樽前山,5月31日の風不死岳に続き,
支笏湖の外輪を形成する山の一つである紋別岳に。

朝6時に自宅を出発し月に1回は山歩きをしたいという前職場の友人を途中で拾って,
支笏湖湖畔のポロピナイキャンプ場のトイレを利用。7:30ころに紋別岳駐車場に。

支度を整えて,7:44に駐車場を出発。7:46に入山届の記帳(記入者は友人)。
三文の記

NTT管理道路をから送電線下のルートに入り,すぐに丸木橋を渡るはずでしたが,
丸木橋の横に新しい木の橋が渡されていました。
三文の記

ルートは笹が刈り払われて整備されていましたが,急斜面と滑りやすさは変わらず。
斜面の連続が途切れたところで小休止。休憩地点から振り返った送電線下ルートの様子です。
三文の記

8:47 NTT管理道路との交差地点に到着。振り返って,支笏湖と樽前山・風不死岳です。
三文の記

9:08 山頂に到着。先行者の女性1名が休憩中。少し話をしながら,山頂からの景色を堪能。
三文の記

支笏湖のもっとも広い方向。左端には風不死岳。
三文の記

下山開始時に撮影した恵庭岳。その右にはまだ雪を被っている漁岳(いざりだけ)です。
三文の記

10:05に下山を開始。送電線下ルートの急斜面を下るのを避けてNTT管理道路で下山。
写真は入山届ボックス近くの沢。気温が高くなってきて
からの山歩きでは,沢のせせらぎが涼を呼んでくれます。
三文の記


11:18に駐車場に到着。下山時に20人近くはすれ違ったように思います。

支笏湖に隣接する山へは,1月の幌平山,4月のイチャンコッペ,
5月に樽前・風不死と歩きましたが,残るは恵庭岳と風不死岳西尾根コース。
諸般の事情もあり,この二つへは少し間が空きそうです。