4月に入って天気が悪かっり,用事ができたり,体調不良だったりと,
山歩きの時間が取れずにいましたが,昨日は晴れていたこともあり,
思い切って出かけてみました。行先は,支笏湖の東側に位置している
イチャンコッペです。(この名前の由来はよくわかりません)
登山口の近くにある幌美内(ぽろぴない)の支笏湖展望台駐車場に車を停め,8;40に入山。
出だしは雪もかなり消えていたことからつぼ足で登り始め,30分ほど登ったところからは雪に足をとられるようになったのでスノーシューを装着して進みました。
幌平山の急斜面をトラバースして行きますが,途中にデブリがころがっていました。
まだ新しいものようでしたので,上方にも注意を向けながら進むことに。
(急斜面のトラバースなので横滑りに苦労しつつ,雪の踏み抜きも時々あります)
10:00過ぎて,山頂の手前になる反射板塔(785m地点)が見えてきました。
この地点から,再び登りの傾斜がきつくなってきます。
反射板塔地点を10:34に通過し,10:54に山頂に到着。
山頂から見た支笏湖と風不死岳,樽前山です。
山頂の松の木を見ていると,枝が白くなっていることに気がつきました。
気になってそばによって見ると,「エビのしっぽ」でした。
季節は春なのですが,山の上ではこのような樹氷がまだ見られます。
低山とはいえ侮っていけないということでしょう。(写真は2枚です)
山頂で15分ほど休憩して下山を開始。12:40に無事下山しましたが,登山者は私一人でした。
山菜取りでヒグマに襲われた事件が報道されたり,札幌近郊の山の中でのヒグマの目撃情報があったり
していましので,今回から熊鈴を付けての山歩きにしました。幸い,何の痕跡もありませんでした。
追記:この山行記録はヤマレコにも載せています(ここです。)
山歩きの時間が取れずにいましたが,昨日は晴れていたこともあり,
思い切って出かけてみました。行先は,支笏湖の東側に位置している
イチャンコッペです。(この名前の由来はよくわかりません)
登山口の近くにある幌美内(ぽろぴない)の支笏湖展望台駐車場に車を停め,8;40に入山。
出だしは雪もかなり消えていたことからつぼ足で登り始め,30分ほど登ったところからは雪に足をとられるようになったのでスノーシューを装着して進みました。
幌平山の急斜面をトラバースして行きますが,途中にデブリがころがっていました。
まだ新しいものようでしたので,上方にも注意を向けながら進むことに。
(急斜面のトラバースなので横滑りに苦労しつつ,雪の踏み抜きも時々あります)
10:00過ぎて,山頂の手前になる反射板塔(785m地点)が見えてきました。
この地点から,再び登りの傾斜がきつくなってきます。
反射板塔地点を10:34に通過し,10:54に山頂に到着。
山頂から見た支笏湖と風不死岳,樽前山です。
山頂の松の木を見ていると,枝が白くなっていることに気がつきました。
気になってそばによって見ると,「エビのしっぽ」でした。
季節は春なのですが,山の上ではこのような樹氷がまだ見られます。
低山とはいえ侮っていけないということでしょう。(写真は2枚です)
山頂で15分ほど休憩して下山を開始。12:40に無事下山しましたが,登山者は私一人でした。
山菜取りでヒグマに襲われた事件が報道されたり,札幌近郊の山の中でのヒグマの目撃情報があったり
していましので,今回から熊鈴を付けての山歩きにしました。幸い,何の痕跡もありませんでした。
追記:この山行記録はヤマレコにも載せています(ここです。)







