1月3連休の中日(1月13日)は,支笏湖を経由して七条大滝へ。
七条大滝は樽前山の伏流水を集めた勇払川の支流にある滝で,
国有地内にあり,旧営林署の職員が名付けたものだそうです。

国道453号線の駐車場に9:10過ぎに到着。
つぼ足で大丈夫との情報があったので,軽アイゼンだけをザックに放り込んでスタートしました。
滝に続く林道にはいってしばらく進んだ地点の様子です。
三文の記

9:42 七条大滝への案内看板から右に折れます。
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9:45 滝に下りる階段に到着。長靴に軽アイゼンを装着し,急勾配の階段を慎重に下ります。
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下りはじめて間もなく,滝が見えてきました(小枝が邪魔になっていてわかりずらいですが)。
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もう少し下った地点からの滝の様子です。流れ落ちる水と両サイドの氷柱がはっきりとしてきました。
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最下点に到達し,もっとも滝に近づけるところまで進んで撮影。水しぶきがかかります。
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滝つぼです。
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位置を変えて,滝つぼからの流れの中に入って撮影。
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階段を下りてくる4人連れの家族の方と交代をするように見物を切り上げ,階段を登ることに。
晴天の中,駐車場へ向けて林道を歩きますが,前方に見えている風不死岳に雲がかかり始めていました。
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10:32 林道の出口です。
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滝の写真をもう一枚です。
ホワイトバランスを替えて,青を強調した写真を撮ってみましたが,雰囲気が変わります。
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3連休最終日の今日は,ちょっと遠出をして有珠山の外輪山展望台に出かけてみました。
その様子は,写真が整理できたところでご紹介したいと思います。