ある方のホームページに,大雪山系小泉岳での花期の終わりかけたホソバウルップソウが紹介されて
いたのを見て,私も見に行きたいと思い立ち,昨日(21日)は天気も良いという予報でもあったので,
「リハビリ+チャレンジ」山行の2回目を決行してきました。
 

 うまく見ることができたかどうかは明日以降の記事でご紹介したいと思いますが,
まずは昨日の記事の続きです。

黒岳石室からは両サイドがお花畑のようになっている登山道を進み,間もなく岩礫の登りになります。
三文の記

10:25 桂月岳山頂に到着。標識等はなく,丸太の柱があるだけ。奥に見えているのは凌雲岳です。
三文の記

桂月岳山頂から御鉢方向です。右から凌雲岳,北鎮岳,中岳,間宮岳が見えます。
三文の記

切り立った崖のように見えているのは黒岳山頂です。
黒岳山頂にはたいへんに多く登山者の姿が見えていました。
下から雲が湧き上がってきていますので,10分ほどの休憩で下山することにしました。
三文の記

登山道の両脇の花を写しながらゆっくりと下がり,10:58に石室を通過。
石室前のスペースは登山者でいっぱいでした。
三文の記

石室から黒岳までの登山道はお花畑の中を歩くことになります。
キバナシャクナゲ,エゾツツジ,チングルマ,コマクサ,タカネオミナエシなどなど・・・
(これらの花々は,追ってご紹介していきます)
ついでにエゾシマリスも登場しました(奥の方の白いのは残雪です。)。
三文の記

11:30 黒岳山頂を見上げると,登山者でいっぱいです。
この後も,ゆっくりと花の写真を撮りながら進みました。
三文の記

11:47 黒岳山頂まで戻り,登山者が多いので休憩を取らないまま下山です。
三文の記

登山道の両サイドはい色とりどりの花が咲いていますので,飽きることがありません。
登ってくる人が多いので,すれ違いの待ち合わせをしながら下ります。
三文の記

12:45に7合目登山口に到着。すぐにリフトにのり,5合目で13:00のロープウェイに搭乗。
三文の記

13:17 駐車場まで戻り,無事下山しました。
写真はロープウェイの中から見た臨時駐車場。右端手前に私の車の屋根が見えています,
三文の記