7月30日の山行記事の続きです。

永山岳山頂からみた旭岳方向です。中央の遠くに旭岳の頭が見えています。
三文の記

中央のピークは国立峰。その後ろ右側に,雲の中に薄っすらと見えているピークが安足間岳。
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愛別岳です。肉眼では,稜線等に5人の登山者が山頂へ向かっている姿を確認できましたが,
見ている間に雲がしたから湧き上がり,愛別岳を隠してしまいます。
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永山岳山頂でゆっくりと休憩をとり,10:45に安足間分岐に向けて進みだしましたが,
下から湧き上がってきた雲が行く手を隠してしまいました。
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ガスが晴れると,安足間分岐と安足間岳山頂がしっかりと見えます。
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11:12 安足間分岐に到着。左手奥に見えているピークは比布岳。
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愛別岳ですが,やはり雲に隠れています。分岐から愛別岳までは1時間ちょっとの行程ですが,
ガレたやせ尾根を見通しの悪い中で昇り降りする自信はないので,愛別岳への往復は断念しました。
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安足間分岐から見た比布岳です。(昨年は比布岳山頂からこの写真の反対方向をご紹介しています)
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安足間岳山頂方向です。斜面に雪が残っています。
愛別岳へ向かうことを断念しましたので,すぐに安足間岳山頂へ向かいました。
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11:17 安足間岳山頂に到着。山頂標識はなく,ケルンが作られています。
写真は山頂から安足間分岐方向を写したもの。中央遠方に愛別岳の頭が見えています。
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安足間岳山頂では,北鎮岳が雲の中から顔を出すのを待ってみましたが,わずかに望むことができました。
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11:25 愛別岳を断念したので,当麻岳・沼の平を経由して下山することしました。
安足間岳から当麻岳に向かう道は一面のお花畑になっており,
チングルマ,エゾコザクラほか多数の花が咲いていました。
写真はお花畑から安足間岳山頂方向を振り返ったところです。
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お花畑で写真を取り続けている間にずいぶんと時間がたってしまったので,下山を急ぐことにしました。
写真は当麻岳方向ですが,再び雲が沸いてきています。
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続きます。