6月4日の夕日岳登山道から
カラスシキミ です。
ジンチョウゲ科の花ですが、「関東以西の山中に生育するミヤマシキミ(ミカン科)に似た葉や
実を付けるが本物でないことからカラスの名が冠され」たということを紹介している記事を見つけました。
(「北の大地『野草図鑑』」より http://blogs.yahoo.co.jp/kouyu_kikaku1116/13017096.html/)
なお、シキミは漢字では「樒」。樒はシキミ科の植物で、
「実に毒ありて悪しき実」と言われることに由来し、アが省略されて「シキミ」になったとのことです。