昨日の記事に続く、6月4日の足馴しの山は定山渓小天狗岳(765m)です。
夕日岳登山口のある定山渓神社から、小天狗岳登山口にある定山渓ダムに10分弱ほどで移動。
ダムの駐車場を10:05に出発しました。
登山口に向かう途中でダムの堤体を振り返って見ました。
登山口に向かう途中でダムの堤体を振り返って見ました。
駐車場から歩き出してすぐに、登山口への近道に入ります。
近道の斜面を抜けると、ダム資料館があります。(館内は無料で見学が可能です)
10:10に入林者名簿に記帳しました。
小天狗岳の案内看板の後ろに見える赤い旗の先に登山口の看板が設置されています。
小天狗岳の案内看板を拡大しました。
小天狗岳の案内看板の後ろに見える赤い旗の先に登山口の看板が設置されています。
小天狗岳の案内看板を拡大しました。
登山口を過ぎて間もなく、道道1号線(定山渓レイクライン)の橋梁の下をくぐります。
この手前側は沢地系の場所なので薮蚊が多く、早速、左耳と右手の甲を刺されていしまいました。
この手前側は沢地系の場所なので薮蚊が多く、早速、左耳と右手の甲を刺されていしまいました。
案内看板にも「八百段の階段がある」と書かれていますが、次つぎと丸木や板で土留めをした階段が現れます。
写真(2枚)ではわかりづらいですが、けっこうな急坂になっています。
案内看板にも「勾配もきついのでかなりハード」とありますが、実際にも息が切れます。
写真(2枚)ではわかりづらいですが、けっこうな急坂になっています。
案内看板にも「勾配もきついのでかなりハード」とありますが、実際にも息が切れます。
10:38 概ね中間地点にある岩峰に到着。この登山道は、ほとんど眺望が効かないのですが、
この岩峰からはサッポロ湖(定山渓ダムのダム湖です)が見下ろせ、右手奥に定山渓の温泉街も見えます。
この岩峰からはサッポロ湖(定山渓ダムのダム湖です)が見下ろせ、右手奥に定山渓の温泉街も見えます。
岩峰から見たダムの駐車場です。下山時にすれ違った団体さんが到着しています。
再び階段の多い急勾配の登山道を進みます。
夕日岳に続いての山歩きということもあると思いますが、一歩一歩の登りがたいへん辛く感じました。
夕日岳に続いての山歩きということもあると思いますが、一歩一歩の登りがたいへん辛く感じました。
11:00 山頂に到着。
ツツジがたいへん綺麗でしたが、到着と同時に小雨がぱらつき始めました。
ツツジがたいへん綺麗でしたが、到着と同時に小雨がぱらつき始めました。
この山は、さほど眺望のよい山ではありませんが、雨模様のため、遠望が利きません。
すぐ近くの神威岳、烏帽子岳、定山渓天狗岳ははっきりと見えていますが、手稲山がかろうじてわかる程度でした。
写真は立木越しに見えている定山渓天狗岳(この記事の山)です。
すぐ近くの神威岳、烏帽子岳、定山渓天狗岳ははっきりと見えていますが、手稲山がかろうじてわかる程度でした。
写真は立木越しに見えている定山渓天狗岳(この記事の山)です。
けっこうな疲労感があり、しっかりと休憩しようとしたのですが、雨が強くなりそうな気配がしてきたので、
11:12に下山を始めました。写真は山頂からみた下山方向の登山道です。
11:12に下山を始めました。写真は山頂からみた下山方向の登山道です。
下山は、腰への負担も考え、ゆっくりと花の写真を取りながら、極めてスローペースにしました。
途中、かなり高齢の7人ほどの団体さんとすれ違いましたが、出会ったのはこの方々だけでした。
12:15に登山口に到着。無事、下山をしました。
途中、かなり高齢の7人ほどの団体さんとすれ違いましたが、出会ったのはこの方々だけでした。
12:15に登山口に到着。無事、下山をしました。















