5月4日は雨,5日も午後から晴れの予報だったので,近郊の山へ行くことに。
砥石山は砥石沢,小林峠,中の沢の3つの登山口があり,人気の山でもあり,
時間も遅めだったので,最も広い駐車場のある中の沢から登ることにしました。

8:57 登山口を出発。右側の中の沢川沿いに進んでいきます。
三文の記

中の沢川沿いを進む間に幾度となく渡渉を繰り返しますが,ほとんどのところで橋が掛けられています。
写真は2箇所目の渡渉地点。
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川を離れると,小林峠からの道との合流点の尾根に向けて九十九折の急登が続きます。
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9:38 小林峠からの道との合流点のT4分岐につきました。
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T4分岐からアップダウンを繰り返す尾根道を15分ほど進むと,残雪が現れました。
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砥石山は複数のピークからなる山ですが,その一つの通称「三角山」を迂回した先のコルからは,
完全な残雪歩きにかわります。
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山頂に向けての最後の急登は,雪の斜面をトラバースすることになりました。
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斜面をトラバースした地点からは夏道が雪の下なので,山頂への尾根に向けて雪の急斜面を直登します。
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10:42 山頂に到着。先行者のお二人が談笑しておられました。
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砥石山は眺望の良い山ではありませんが,木々の葉が落ちている時期は,いくつかの方向を見ることができます。
写真の中央に見えるピークは神威岳,その後ろに定山渓天狗岳が見えています。
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左手前に砥石山のピークの一つであるワレ山が見え,奥には手稲山,奥手稲山が見えています。
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真っ白に雪を被っている無意根山です。
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札幌市内を2枚。写真では判りませんが,2枚目の中央に札幌ドームが見えています。
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11:00に下山を開始し,登る途中では迂回した三角山のピークを経由することにしました。
写真は三角山への分岐点です。
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通称三角山の標識が地面におかれていました。
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三角山ピークから見た砥石山山頂です(左側のピーク)。右の木陰にはワレ山が見えています。
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三角山ピークからは,登山道に咲く花を探しながらゆっくりと下山。
三角山ピークを11:20に出て,T4分岐には11:45になりました。
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T4分岐以後は,さらにゆっくりと下山し,登山口着は12:50でした。
下は登山口にある標識ですが,砥石山への行程が5.1kmとなっています。
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中の沢川には八垂別(はったりべつ)の滝という小滝がありますが,
その写真は後日,ご紹介したいと思います。