9月4日の山行記事の続きです。

北海道第二の高峰,北鎮岳山頂からの眺めです。
山頂標識の後ろには比布岳,安足間岳,永山岳,当麻岳が見えています。
三文の記

中央の後ろ側に白雲岳,その左に小泉岳,赤岳が連なっています。
その手前のなだらかなピークは北海岳。通過してきたお鉢平展望台もみえています。
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中央右側のピークが旭岳,その手前に熊ヶ岳,中央後ろは裏旭岳,その手前が間宮岳です。
三文の記

左側のピークが凌雲岳,黒岳の山頂が雲に隠れています。
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北鎮岳山頂で10分の休憩を取り,10:00に予定どおり,比布岳に向かうことにしました。
写真の中央に,これから向かう比布岳。右の尖ったピークは愛別岳,左には安足間岳が見えています。
比布岳への登山道もしっかりと見えていました。
三文の記

北鎮岳と鋸岳の斜面を回りこむようにつけられた登山道を下りきり,
10:35,ここから比布岳への登りが始まります。
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10:58,無人の比布岳(2197m)山頂に着きました。
標識の後ろに旭岳が見えています。
三文の記

愛山渓温泉につながる登山道が見えていますが,左の平に見えているのが安足間岳です。
三文の記

愛別岳とそれにつながる稜線がみえますが,上場気流に乗って雲が湧き上がってきました。
この雲がなければ愛別岳まで足を延ばしたいところなのですが,まったく予定外の行動になってしまうので,
「雲が湧き上がってきているから,今日はここまで」と自分を納得させ,少し長めの休憩を取ることに。
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北鎮岳の方向ですが,先ほどまで見えていた白雲岳の山頂にも雲がかかっています。
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比布岳山頂には複数のベンチが置かれており,ベンチに座ってゆったりとした休憩になりました。
三文の記

ゆっくりと休んでいると北鎮岳の山頂に雲がかかり始めています。
(この後,雲の影響を受けることはありませんでしたが)
11:20,北鎮岳に向けて引き返すことにしました。
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続きます。