9月4日の山行記事です。

一週間ほど前から台風の進路を気にしつつ,どこの山へ出かけようか検討していましたが,3日金曜日の時点で大雪山へ行くことに決めました。(最初は十勝連峰のオプタテシケを考えましたが,ただでも日帰りではきつい山であり,ここまでの降雨量を考えると,今回はパスすることが懸命な気がしました。登山口ゲートの鍵ナンバーも聞いておいたのですが・・・)

朝4時に札幌を出発。道央自動車道から旭川紋別自動車道に入り,上川層雲峡ICで降りて,層雲峡ロープウェイの駐車場に6:20過ぎに到着。急いで足回りを整えて,6:40発のロープウェイで5合目へ。ロープウェイの乗客は登山者が私をいれて3名,一般客が8名ほどでした。紅葉シーズンにはまだ早いためでしょうか,拍子抜けするほどに空いていました。約7分で5合目到着。200mほど歩いて黒岳リフト乗り場へ。リフトに乗って7合目へ。
登山口となっている建物です。入山届に記帳し,7:15入山です。
三文の記

黒岳の登山道は,比較的急ですが,とてもきれいに整備がされており,
順調に高さを稼ぎ,7:40に八合目を通過。7:48には招き岩が目に入りました。
三文の記

8:05,黒岳山頂です。
7~8名の登山者がいました。ここで10分ほど休憩です。今日はゆっくり登山を心がけることに。
三文の記

東方向の眺望です。右端に白雲岳が見えます。白雲岳から左手のなだらかなピークは小泉岳。
それに連なって赤岳が見えています。
三文の記

南方向です。遠く中央に旭岳が頭だけを見せており,
左側に北海岳が,右側のピークは目的地の一つの北鎮岳です。
三文の記

8:17に黒岳石室へ向けて出発。
8:33,石室を通過。写真は石室の少し手前から目的地の北鎮岳を正面に捉えてみました。
右の山は凌雲岳(2125m)です(この山への登山道はありません)。右端に石室の屋根が見えます。
北鎮岳への登山道は正面の看板のさらに奥に続いています。
三文の記

石室からはほとんど平坦な登山道を進むことになりますが,お鉢平の縁に向けては一登り(ひとのぼり)あります。
三文の記

9:04,お鉢平展望台に到着。
日差しもかなり強く,しっかりと水分と塩分を補給するために,再び10分ほどの休憩を取ることに。
お鉢平は硫化水素が噴出している場所があることから立入禁止になっています。
三文の記

9:15,北鎮岳にむけて出発しました(最も高いピークが北鎮岳です)。
写真は北鎮岳方向です。先行者さんが進んでいきます。
三文の記

9:35,北鎮岳分岐を通過。まっすぐ行くと中岳を経て旭岳方面になります。
北鎮岳へは右に折れて進みます。
三文の記

北鎮岳分岐から見た北鎮岳への登山路です。
ここからは急登で一気に山頂へ向かいます。
三文の記

9:50,北鎮岳(2240m)山頂です
三文の記


続きます。