一週あいて土曜日なので,雨模様でしたが山歩きへ出かけてきました。
いつもは単独行ですが,年に1~2回は友人との山行もあります。昨年に続いて,7月の一回目は2人の友人との山行ということにして,札幌市南区にある空沼岳に行ってきました。
自宅を5:30に出発。途中,札幌芸術の森近くで友人一人と合流し,登山口へ。もう一人とは登山口駐車場で合流。小雨模様でしたので,雨具のズボンとスパッツを装着。6:40に登山口を出発しました。
いつもは単独行ですが,年に1~2回は友人との山行もあります。昨年に続いて,7月の一回目は2人の友人との山行ということにして,札幌市南区にある空沼岳に行ってきました。
自宅を5:30に出発。途中,札幌芸術の森近くで友人一人と合流し,登山口へ。もう一人とは登山口駐車場で合流。小雨模様でしたので,雨具のズボンとスパッツを装着。6:40に登山口を出発しました。
(雨のためもあって,ほとんど写真を撮っていませんので,簡単な山行記録になります)
登山届を記帳する小屋の前で(一緒に歩いた友人の2人です)
歩き出して約20分で大きなエゾマツのところに着きます。
エゾマツのそばに立つ看板です。
林の中の比較的緩やかな登山道を登っていきます。もともとぬかるみの多い登山道なのですが,
今日は雨の影響もあって,相当にぬかるんでおり,とても歩きづらくなっています。
8:00 沢に架かる丸木橋を渡ります。これも濡れていて,とても滑りました。
今日は雨の影響もあって,相当にぬかるんでおり,とても歩きづらくなっています。
8:00 沢に架かる丸木橋を渡ります。これも濡れていて,とても滑りました。
登山道の脇に滝が見えてきました。この滝の水源は,このすぐ上にある万計沼です。
滝の横の急登を登りつめて,万計沼へ。
滝の横の急登を登りつめて,万計沼へ。
8:25 万計(バンケイ)沼に到着。雨は小降りでしたが,沼は霞んでいます。
万計沼の畔にある万計山荘です。ブヨややぶ蚊が襲ってきますので,山荘をかりて休憩することにしました。防虫スプレーをつけたりもしながら,約20分ほどの休憩でしたが,小屋を借りたことで,ゆったりとした休憩になりました。
8:47に万計沼を出発。引き続き雨模様の中を登り続け,真簾(マミス)沼に9:22に到着。
真簾沼も霞んでいます。
真簾沼も霞んでいます。
雨の中を山頂までいけるかどうかは,札幌岳との分岐点のある尾根まで出て判断をしようと,さらに25分ほど登り続けましたが,,雨脚が強くなってきており,やや風も出てきたような気配が出てきました。
山頂へのルートの尾根はホワイトアウトしているであろうと思われ,尾根に出て風にのった雨に吹き付けられるおそれもあり,まもなく札幌岳との分岐点に到着するという地点で,引き返すことにしました。
写真は本日の到達点です(10:00)
山頂へのルートの尾根はホワイトアウトしているであろうと思われ,尾根に出て風にのった雨に吹き付けられるおそれもあり,まもなく札幌岳との分岐点に到着するという地点で,引き返すことにしました。
写真は本日の到達点です(10:00)
真簾沼まで下ってきたところで,20代と思われる単独行の女性とすれ違いましたが,
あの方は山頂まで行かれたのでしょうか?
下山時の真簾沼です(10:25ころ)。沼全体を見渡すことができました。
その後もグループや単独の方などと結構すれ違っており,札幌近郊の山として人気がある山だと実感しました。ますますぬかるんできていた登山道に足をとられ,やや悪戦苦闘の下山となりましたが,12:20に無事下山しました。
昨年のグループ山行(この記事です)も雨の中でしたが,今年も雨に当たってしまい,残念でした。
あの方は山頂まで行かれたのでしょうか?
下山時の真簾沼です(10:25ころ)。沼全体を見渡すことができました。
その後もグループや単独の方などと結構すれ違っており,札幌近郊の山として人気がある山だと実感しました。ますますぬかるんできていた登山道に足をとられ,やや悪戦苦闘の下山となりましたが,12:20に無事下山しました。
昨年のグループ山行(この記事です)も雨の中でしたが,今年も雨に当たってしまい,残念でした。









