ライトアップされた旭川偕行社を撮影に行ってきました。
露出を変えて撮影してみました。
上の写真のほうが風情があるように見える一方、
下の写真は少し白くしすぎた感がありますが、きれいに撮れたと思います。



露出時間の長い撮影になり、


カメラを動かしてしまった失敗写真の中に、


こんな写真がありました。


ちょっと面白かったので載せてみました。


もう一枚、2月2日に見つけたちょっと面白いものも。

軒から垂れてきた水滴が凍って、

地上から1.5mほどの高さになった氷柱です。

おそらく古い建物のため、断熱性能が低く、

屋根等の雪が溶け出す一方、

真冬日(日中に気温が氷点下の日)が継続しているので、

滴った水滴が次々と凍りつき、

筍のような氷柱が出来たものと思われます。