今朝の「銀世界」の記事は観楓会で宿泊した温泉地での雪の様子でした。
雪は前夜から降り始め、夜半には木々も雪化粧。
露天風呂は閉まっていたので雪見風呂はできませんでしたが、窓から宿の駐車場を撮影してみました。
この時期の雪は湿り気が多いこともあり、木の枝にも雪が積もっています。
北海道以外の方には「観楓会」は馴染みがないようです。「かんぷうかい」と読みます。もみじを観賞することをだしにして、秋(9月から11月ぐらい)に職場単位等で宴会を行うことをいいます。温泉地に一泊して行うことも多い行事です。露天風呂の中からもみじを眺める、翌朝に付近を散策してもみじを眺めるということはありますが、純粋にもみじを観賞するのは「紅葉狩り」になると思います。今日の2つの記事は昨夜からの観楓会にかかわる記事でした。

