まず、遠景から。

 木の全体に赤い小さな実が鈴生りになっています。
   


 ぐっと近づいてみると


 エゾノコリンゴ。野生のリンゴの一種でサンナシという呼び名もあるようです。



 実を拡大すると右の写真のようになります。


 ご覧のように真っ赤で、1cmぐらいの大きさのものです。


 もちろん食べることはできますが、酸っぱく、少し苦味もあり、


あまり美味しいものではありません。


 春に白い花をつけますが、例えば上の木であれば、


木が真っ白く見えるほどになります。

               (右の写真はクリックで拡大します)