イヌタデ(犬蓼)です。別名を赤飯(あかまんま)というそうです。




 稲刈りの終わった田んぼの畦道のところどころが赤く色づいており、近づくと犬蓼の花が秋風でゆらゆらしながら迎えてくれます。




 別名は、右の写真のとおり、赤い粒々の花が赤飯に見える。




今朝のタートルヘッドといい、このあかまんまといい、




文字通りの「名は体を表す」という言葉がぴったりの花です。








ところで「犬」が接頭辞についていますが、この「犬」は




イヌサフラン(これです
)のイヌと同じ意味のようです。