初雪の便りが届いた翌日の午後3時半ころ。車で移動中に見た光景。
雀が植垣の中に集団でとまっていました。その数、20数羽。上の写真にはその約半分が写っています。
「雀のお宿」は、朝はいっせいに飛び立ち、夕方には一団となって帰る姿をみて、雀の戻る林などをいうもの。この場所は、農家の倉庫の脇にある植垣で、地上からの高さは2m以下。車道から5mも離れていない場所なので、「雀のお宿」にはほど遠い場所でした。もちろん日の入りの時刻は本州に比べて早いといっても、まだ一時間半近くもありました(当日の暦では日の入り時刻は16:53)。
下の写真のどの雀も、羽を膨らませて丸々としてます。その時の気象データを調べてみると、その場所では気温11度、風速5mだったようです。木の枝の中に入り込んでいる雀もいます。寒さを凌いでいたのでしょうか。これから、まだまだ寒くなるのに・・・・・
ところでこの四羽。一列に並んで、両端の雀が中を向き、中の二羽は前を向き、なにか世間話でもしているように見えませんでしょうか。ちょっと、微笑ましく見えたのですが v(^-^)v


