ハルニレ : 落葉広葉樹で、エルムとも。雷神が美しいハルニレ姫の上に落ち、アイヌラックル(人間の祖先)が生まれたというアイヌの伝説になっている木。紅葉の季節、初雪の便りのあった日の午後、気温は上がらない(10度以下)が、日差しを浴びたハルニレの葉。


日差しを葉の後ろ側から当てると、葉の色づきが鮮やかに、そしてやわらかく見えてくる。


日差しを葉の間から通してみると・・・・・


紅葉の美しさは、葉それ自体の色づき、その鮮やかさが一番であっても、日差しとのコントラストが、さらにそれを引き立てるのだろうと思う。晴れた日の紅葉は美しい。