旭岳山行(この記事
)の続きです。
旭岳頂上から裏側に下りきったところで振り向いて撮影
左側に見える白いものは雪渓。
もちろん昨年の雪のなごりです。
北海岳、間宮岳との分岐点
正面は北海岳方向。
ここから左手に折れて、なだらかな登山道を間宮岳に向かいます。
8:40ころ
なだらかな山頂なので、標識がなければ気づかない
正面に見えるのは北鎮岳(2244m)
間宮岳山頂から中岳分岐に向かう途中で撮影した御鉢平
上の写真の場所から下る方向を撮影。
正面の高いピークは北鎮岳
裾合平に流れ込む沢の中に源泉が噴出している温泉。
一番大きな湯船。深さは足湯ができる程度ですが、勇気のある人はスコップで掘って湯につかるようです。
出発しようと思ったら温泉の看板を発見。
横の木の棒は、スコップの柄です。後からやってきた親子連れが持って来た物なのでしょうか、入浴の準備を始めていました。
裾合平に入って、すでに紹介したチングルマ(ここ
)やナナカマドなど(ここ
)、周囲の紅葉を眺めながら歩き続けます。
写真右上奥の岩が見えるところを少しあがったところが中岳温泉。
この木道は、裾合平の木道の終点部分です。
11:05ころ 姿見駅までもう少し。
紅葉を見に来た観光客が一杯。ロープウェイも臨時便が出ていました。
旭岳駅に下ったところ、これから上がろうとしている人で駅舎は一杯。待たずに動けたことはラッキーでした。
最後に、おまけです。凍ったワタスゲとチングルマを






