9月24日の続き(4)

これから向かう旭岳(姿見の池から見上げたところ)。

右側の尾根が登山道で、頂上も右側のピーク。



上り始めたのは5:50ころ。

日の出が5:30ころで、旭岳の裏側にはすでに太陽が上っているので、頂上のバックが光っています。

姿見の池。旭岳の姿かきれいに写っていました。

8合目付近から姿見の池方向を撮影。

風が強く、体感温度は相当に寒く感じました。噴煙からの硫黄の匂いがこのあたりまでしてきます。

金庫岩。

1枚目の写真にも、2枚目の写真にも、この岩が写っているのですが、わかりますでしょうか。

旭岳頂上。

右手の一番高い頂が北鎮岳。


風が大変に強く帽子が飛ばされそうになりました。

頂上から十勝岳連峰を望む。


真ん中あたりに見えるピークが十勝岳。

頂上から姿見の池方向を撮影。


左側の尾根が登山道。


左手遠方に忠別湖(昨年完成したダム湖)が見える。














この後、下山するか裾合平に向かうか思案しましたが、写真を撮り終わってもまだ8時前。天候も安定しているし、装備も体力も十分と判断して裾合平に向かいました。(引っ張って申し訳ありませんが、もう一回、旭岳の記事の続きがあります)。