毎週ではありませんが、このブログに使う花の写真などを撮影する目的でよく通る道があります。山道ですが、この道を通るたびに、ほぼ毎回、キタキツネが出てくるようになりました。もちろん野生のキツネだと思いますが、2匹います。その内の一匹がこれです。





 車のフロントガラス越しに、遠くから写したものをトリミングして拡大しましたの、見づらくて申し訳ありません。ブログに載せられるような写真ではないとは思うのですが、この後、車のスピードを落とすと、このキツネが近寄ってきました。窓越しに目が合う近さまで来ます。明らかに、餌を期待しているふうでした。

 野生動物が道路端で人間に餌をねだっているとすれば、過去に、誰れかが餌を与えたののだろうと思われます。しかも、車が来ると近寄ってくるわけですから、一度や二度ではなく、何回もそういう経験をし、車が来ると餌がもらえるという判断がキツネの中に出来上がっているのだろうと考えられます。

 事故の危険があります。知らずに手を出してしまったらどうなるのでしょうか。エキノコックスという問題もあります。絶対に野生動物に餌をやってはいけないということを守らなければどうなるのか、考えさせられました。