5先週の日曜日にヤップ・サッカーリーグの試合がありました。
今回、NYOは全カテゴリー(男子・女子・少年)の試合が行われました。
↓対戦相手は、3チームともウェロイ地区のチームでした。
↑U15少年の試合前の握手。相手のチームカラーはブルー。
ウェロイ地区にはサッカーの指導者がいるため、全カテゴリー優勝候補でした。
すでに1敗している少年チームは、負けられない試合でした。
ウェロイは全員が良く走り、ボールを追いかける、いいチームでした。
試合は、前半を2-1でNYOがリードして終えました。
しかし、後半に入りすぐに同点ゴールを決められてしまいます。
そこから、一方的に攻められますが、GKを中心に必死に防ぎました。
そして、カウンターからジノが抜け出し、ゴールキーパーと1対1になりました。
↓ジノはキーパーを見て、冷静にインサイドキックで決勝ゴールを決めました。
次にNYO対ウェロイの女子リーグの試合がありました。
前回、0-2で負けているの相手で、対策を考えてきました。
ウェロイのワイドに開く2トップに対して、3バックで対抗しました。
前半は、NYOの守備が上手くはまるも、チャンスを決めきれず無得点ドロー。
後半に入り、中央を崩して、センターフォワードが1点を決めました。
このまま終了かなと思ったのですが、ロスタイムに失点して引き分けでした。
最後の男子リーグの試合も、相手はウエロイ地区のチーム。
この試合は、今まで以上に厳しい試合になりました。
お互いにボールの競り合いを譲らず、球際では体を激しくぶつけ合いました。
前半、NYOが先制しましたが、すぐに同点とされてしまいます。
でも、前半終了間際に追加点をあげ、1点リードでハーフタイムへ。
ハーフタイムで、接触プレーから逃げるなとお互いを鼓舞して後半に入りました。
しかし、後半すぐに簡単なミスで失点して同点にされました。
その後、相手チームにイエローカードが2枚出ました。
そして、ロスタイムにNYOのエースが得点を決め、勝つことができました。
ファウルは良くないけれど、勝ちたいという気持ちはとても大切です。
技術はまだまだ未熟ですが、一人ひとりがファイトできるヤップの選手達。
そして、試合が終われば、握手してお互いに健闘を称え合うことができます。
日本のサッカーに足りないものを、ヤップの選手達から感じました。
Kammagar!!
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