木曜日に、今年度6回目の研究授業会を行いました。
3・4年生の複式学級で、単元は「同分母のたし算」でした。
↓会場校は、ウェロイ地区の「バエル小学校」。
最初に「¹/₈ + ³/₈」の計算方法を子ども達に考えさせました。
多くの子ども達が、答えは「⁴/₁₆」と言う中で、数名が「⁴/₈」だと答えました。
↓ルーシー先生は答えを言わずに、モデルを描かせ再考させました。
モデルを描くことで、子ども達は自分達の考えを見直しました。
すると、答えが「⁴/₁₆」ではなく、「⁴/₈」であることに気がつきました。
先生は、教えるのではなく、子ども達を上手にリードしていました。
その後、ケーキの場面設定で類題を与えました。
子ども達は、今度は最初から間違うことなく正解を導くことができていました。
↓一人の子どもに黒板の前で考えを発表させ共有しました。
それから、2つの問題を比べて、同分母のたし算のルールを考えました。
子ども達は、分母が変わらないことを自分達で発見することができました。
↓そして、最後に練習問題に挑戦して、授業は終わりました。
↑授業後の研究協議会は、今回も活発な意見交換が行われました。
それぞれの先生が、自分だったらこうすると改善策を挙げました。
授業者のルーシー先生は、質問を交えながら、じっくりと聞いていました。
来月の授業はルム小学校、ついに最後の研究授業会です。
読んだ後にクリックをお願いします。現在ランキング29位。
にほんブログ村




