昨日、小学校対抗サッカー大会の予選リーグの試合がありました。
南部地区の予選リーグは、4チーム総当たりで行われます。
そして、上位2チームが決勝トーナメントに出場できます。
今年度は、12歳以下の選手で行われる大会に規定が変更されました。
GKを含めた7人制で、女子が必ず2名以上ピッチにいないといけません。
ピッチサイズは縦60m、横50mで、20分ハーフで行われます。
今年度も、日本のサッカーチームから、ボールをたくさん送ってもらいました。
それを使い、1月から週2回ランチタイムに練習を重ねてきました。
↓ボールと一緒にサッカーシューズもいただき、本当にありがたいです。
昨日の試合は、予選リーグの初戦でした。
会場は、コロニア・ミドル・スクールの校庭で、相手はダリペビナウ小でした。
↓試合前の円陣、楽しみにしていた試合に少々興奮気味でした。
ギルマン小は、GKから1-2-3-1のシステムで試合に入りました。
前半は、一方的に攻めるものの、なかなか得点が奪えませんでした。
それでも、終了間際にセンターフォワードが先制を決めました。
後半に入ると、運動量が落ちたギルマン小は攻め込まれます。
DFからのロングボールで、FWに裏を取られ、同点に追いつかれました。
それでも、短いパスをつなぎ、DFを突破してCFが2点目を決め、勝ちました。
↑帰校中のバスの中、勝ったためみんなハイテンションでした。
ギルマン小は規模が小さいため、12歳の子どもが1名しかいません。
スタメンには、10歳や9歳の子どもも含まれているので、勝負は厳しいです。
それでも、いいサッカーをして、昨日は勝つことができました。
サッカーを楽しんでいる子ども達を見ると嬉しくなります。
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