昨年度に続き、今年度も「JICA算数セミナー」が開催されました。
今回の会場国はマーシャル共和国、参加者は100人以上いました。
↓開会式でスピーチする、マーシャル教育省の長官。
↑1日目の午前中は、マーシャルのJICAボランティアによる講演でした。
事前に3ヶ国共通で行ったテストを分析して、解決案を提示しました。
計算力の向上は、3ヶ国が共通する大きな課題です。
午後は、パラオとマーシャルの先生による模擬授業を行いました。
私達は、「子ども中心の授業」の実現を目指して、それぞれ研究してきました。
その成果を模擬授業を通して、他国の先生達に伝えるのが目的です。
↑ヤップのアンドリュー校長は「繰り上がりのあるたし算」の授業をしました。
↑事後討議では、パラオの先生が積極的に意見を言ってくれました。
↑その後、パラオの先生の模擬授業を参観しました。
パラオの考える「子ども中心の授業」と、ヤップの授業は大きく違いました。
しかし、その差を感じることが今回のセミナーでは大事だと思っています。
子ども達にとって、より良い授業とは何か、セミナーを通して考えたいです。
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