2日目の午前中は、「数タイル」を使ったワークショップでした。
最初に、タイルを使う目的と方法について、プレゼンを受けました。
↓次に、実際にタイルを操作しながら使い方を理解します。
その後、小グループの中で先生役と児童役を決めました。
そして、先生役には計算場面が与えられ、簡単な模擬授業を行いました。
↓ひき算の計算方法をタイルを使って教えるマーシャルの先生。
午後からは、今回のセミナーで最も大切な研究授業会でした。
3つの小学校で低学年、中学年、高学年の授業が行われました。
↓低学年の授業校は「ウォジャ小学校」。
↑校庭から海に出ることができる素敵な小学校でした。
↑単元は「繰り下がりのあるひき算」、1年生の授業。
↑子ども達はブロックを使って、問題を解いていました。
↑そして、各グループの代表が黒板で答えを発表します。
↑最後に、授業の振り返りをする「オウガスティン先生」。
テンポよく授業を進め、子ども達を上手に惹きつけていました。
子ども達と一緒に、先生も授業を楽しんでいるようでした。
事後討議は、まず小グループに分かれて意見を交換しました。
その後、全体で意見を共有し、改善点について議論しました。
↓グループの意見を発表するパラオ教育省の算数専門家。
他国の先生達に囲まれて、子ども達は緊張していたようです。
でも、みんな一生懸命問題に取り組んでいました。
実際の子ども達の様子が見られて、すごく勉強になりました。
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